四国電力の火力発电所

火力発电所一覧

発电所名 出力(办奥) 使用燃料
阿南発电所 450,000 石油
橘湾発电所 700,000 石炭
西条発电所 750,000 石炭?石油?
木质バイオマス?
下水汚泥固形燃料化物
坂出発电所 1,385,000 石油?天然ガス?
コークス炉ガス
  • 地域の下水汚泥を乾燥させ、固形燃料化させたもの

阿南発电所

昭和の高度経済成長期の経済発展に伴い急増した電力消費に対応するため建設された石油火力発电所です。1、2、4号機は既に廃止しており、 3号機についても、運転開始から50年程度が経過し、設備が老朽化していることなどから、2026年1月より休止しております。

  • 発电机出力は、3号机で45万办奥
  • 敷地面积は约26万平方メートル

橘湾発电所

西暦2000年、20世紀の最後の年に運転を開始した火力発电所です。低廉で安定した電力供給を担います。また、近年では、再生可能エネルギーの普及に伴い、電気の需要と供給のバランスを保つための役割も大きくなっており、地域や地球の環境保全に細かな配慮をしながら、日夜安定運転に努めています。

  • 発电机出力は70万办奥
  • 敷地面积は约46万平方メートル
  • (电源开発株式会社殿との共有分を含む面积)

西条発电所

昭和の高度経済成长期の経済発展に伴い急増した电力消费に対応するため建设され、燃料は、主として石油を使った発电所でした。しかし、その后の石油ショックを契机として、様々な燃料をバランス良く利用していくという観点から、1981年~1984年に、燃料を安価で埋蔵量の多い石炭に変更しました。その后、环境対策として木质バイオマスの混焼を开始しています。1号机は2023年6月にリプレース(建て替え)し、発电効率を向上させるとともに、电気の需要と供给をバランスさせる能力を强化しました。2025年10月からは下水汚泥固形燃料化物の混焼も开始し、更なる环境负荷の低减に努めています。引き続き、电気の安定供给に最大限贡献していきます。

  • 発电机出力は、1号机が50万办奥、2号机が25万办奥
  • 敷地面积は约39万平方メートル

产业廃弃物処理施设の维持管理に関する情报

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、西条発电所における产业廃弃物処理施设の维持管理に関する情报を公表しています。

坂出発电所

昭和の高度経済成长期の経済発展に伴い急増した电力消费に対応するため建设された発电所です。昼夜や季节により変动している电力消费に応じ、発电机出力を自由に上げ下げできる発电所として、安定供给に努めています。また、当発电所では、石油?天然ガスだけでなく隣接公司から送られてくるコークス炉ガスも燃料として使用しており、様々な燃料を上手に利用していくことにも贡献しています。

  • 発电机出力は、1~4号机で138.5万办奥
  • 敷地面积は约34万平方メートル

火力発电所における燃料タンクの運用下限について

施设见学

见学可能な日时 平日(月曜日~金曜日)9:00~17:00
お盆、年末年始(12月29日~1月3日)、作业?点検期间を除く。
所要时间 约1时间30分
见学概要 火力発电所の概要説明
火力発电设备の见学
見学可能な火力発电所 橘湾発电所 〒779-1631 徳島県阿南市橘町小勝1
西条発电所 〒793-0042 愛媛県西条市喜多川853
坂出発电所 〒762-0064 香川県坂出市番の州町2
お问い合わせ先 お近くの支店へお问い合わせください。
香川支店広报课 087-840-0810
爱媛支店広报课 089-946-9726
徳岛支店広报课 088-656-4593
高知支店広报课 088-822-9120

火力発电所における燃料タンクの運用下限について

当社火力発电所における燃料タンクの運用下限の考え方については、以下のとおりです。

  • 安定的な运用に最低限必要な在库数量
基地名 坂出尝狈骋基地 坂出発电所
燃料 LNG 石油
贮蔵设备容量 180,000kl 84,270kl
発电ユニット 坂出発电所1、2、4号 坂出発电所3号
运用下限の考え方 自治体との公害防止协定上必要な
备蓄量にリスク量を织り込み设定
重油タンクミキサーが使用可能な
贮油レベルで设定