&苍产蝉辫; 平成27年10月29日、佐伯社长が「伊方発电所3号机の设置変更许可申请に係る爱媛県?伊方町からのご了解」、「伊方発电所3号机の再稼働に向けた今后の取り组み」「平成27年度第2四半期连结决算の概要」について説明いたしました。
【伊方発电所3号机の设置変更许可申请に係る爱媛県?伊方町からのご了解】
当社は、今月26日、爱媛県ならびに伊方町から、伊方3号机の设置変更许可申请に係る安全协定に基づく事前协议のご了解をいただきました。
当日、私のコメントをお配りさせていただきましたが、改めて、大変重いご判断をしていただいた爱媛県の中村知事ならびに伊方町の山下町长に深く感谢申し上げますとともに、爱媛県や伊方町はじめ、ご尽力をいただいたすべての皆さまに厚く御礼申し上げます。
私としましては、伊方3号机の再稼働の実现に向け、大きな节目と言えます爱媛県ならびに伊方町のご了解をいただき、改めて身の引き缔まる思いがいたしております。
申すまでもなく、原子力発电所を円滑に运営していくためには、地域の皆さまのご理解が不可欠であります。当社としましては、今后とも、「安全対策に终わりはない」との认识のもと、より一层の安全性?信頼性の向上を目指し、伊方発电所の安全确保に不断の努力を重ねてまいる所存であります。
また、合わせて、地域の皆さまから信頼していただけるための源である情报公开のさらなる彻底に努めるとともに、丁寧な理解活动?対话活动に全力を尽くしてまいりたいと、决意を新たにしております。
【伊方発电所3号机の再稼働に向けた今后の取り组み】
このたびの爱媛県ならびに伊方町のご了解により、确かな一歩を踏み出すことはできましたが、引き続き、原子力规制委员会による新规制基準への适合性审査や安全対策工事の実施、さらには使用前検査など、クリアすべき课题が残っております。
このうち、审査対応については、先月の工事计画认可に係る补正申请において、未提出となっておりました竜巻防护対策の一部を、明日、提出の予定であり、これにより、现时点で必要な补正申请はすべて完了する见通しです。当社としましては、引き続き、原子力规制委员会による审査にしっかりと対応し、新规制基準に适合しているとの评価をいただけるよう最善の努力を尽くしてまいります。
また、安全対策工事についても、工事计画认可に係る审査状况等を见极めつつ、工期にとらわれることなく、伊方発电所の安全性确保を最优先に、确実に施工してまいる所存であります。
当社といたしましては、こうした一つひとつの取り组みを、丁寧に、かつ紧张感を持って进めることで、再稼働に向けたステップを着実に踏んでまいりたいと考えております。
【平成27年度第2四半期连结决算の概要】
(详しくは「平成27年度第2四半期 连结决算の概要」をご覧ください。)
(収支状况)
営業収益は、電灯電力需要が減少したほか、燃料価格の低下に伴う燃調収入の減少はありましたが、再生可能エネルギー固定価格買取制度いわゆる再エネ買取制度に基づく賦課金や費用負担調整機関からの交付金の増加などにより、前年同期に比べ1.3%増、41億円増収の 3,231億円となりました。
営業費用につきましては、再エネ買取制度に基づく費用負担調整機関への納付金や修繕費の増加などにより、前年同期に比べ2.5%増、 74億円増加の3,044億円となりました。
なお、燃料费と购入电力料を合わせた需给関连费は、再エネ买取费用の増加や石炭火力発电所の定期検査に伴う稼働减などによる増はありましたが、豊水による水力の増加や燃料価格の低下による减と差し引きされたため、ほぼ前年同期并みとなりました。
この结果、営业利益は、前年同期に比べ、33亿円减益の186亿円、支払利息など営业外损益を差引き后の経常利益は22亿円减益の175亿円、また、亲会社株主に帰属する纯利益は14亿円减益の109亿円となりました。
なお、今回の决算値につきましては、本年7月に公表しました业绩予想値と比べますと、その后の情势変化により差异が生じております。
(详しくは「平成28年3月期第2四半期累计期间の连结业绩予想と决算値との差异に関するお知らせ」
(笔顿贵-16碍叠)をご覧ください)
(通期の见通し)
売上高予想については、本年4月に公表した数値から変更はありません。
また、损益予想につきましては、现时点において、伊方3号机の再稼働时期を见通すことが困难であることなどから、引き続き、未定としております。
今后、予想が可能となった时点で、速やかにお知らせいたします。