平成23年7月27日、千葉社長から「平成23年度第1四半期 連結決算の概要」について説明しました。
【平成23年度第1四半期连结决算の概要】
&苍产蝉辫;(详しくは「平成23年度第1四半期 连结决算の概要」をご覧ください。)
(电力需要)
电灯电力需要は、前年同期に比べ0.2%减の67亿22百万办奥丑となりました。
このうち、家庭用などの电灯需要は、昨年4月の冷え込みによる需要増の反动などから1.3%减となる一方で、产业用の大口电力は、生产活动の持ち直しを背景に2.6%増となりました。
また、电力他社への融通送电等は、前年同期に比べ46.4%増の15亿88百万办奥丑となり、この结果、电灯电力需要に融通送电等を加えた総贩売电力量は?前年同期に比べ6.2%増の83亿10百万办奥丑となりました。
(电力供给)
次に、これらの需要をまかなう电力供给です。水力発受电电力量は、前年同期が豊水に恵まれたことなどから、前年同期に比べ22.2%减の9亿86百万办奥丑となりました。
また、原子力発电电力量は、定期検査による稼働减などから、前年同期に比べ18.5%减の31亿37百万办奥丑となりました。
この结果、火力発受电电力量は、前年同期に比べ47.1%増の47亿50百万办奥丑となりました。
(収支状况)
まず、営业収益いわゆる売上高ですが、融通収入の増加や燃料価格の上昇に伴う燃料费调整额の増加により、前年同期に比べ6.4%増、85亿円増収の1,403亿円となりました。
一方、営业费用は、原子力の稼働减などに伴う火力の増加により、需给関连费(燃料费+购入电力料)が大幅に増加しましたが、坂出発电所LNGプロジェクト関连の减価偿却费が减少したため、费用合计では前年同期に比べ5.1%増、62亿円増加の1,278亿円にとどまりました。&苍产蝉辫;
以上の结果、営业利益は前年同期に比べ21.8%増、22亿円増益の124亿円となり、支払利息など営业外损益を差引き后の経常利益は30.5%増、26亿円増益の111亿円となりました。
なお、四半期纯利益につきましては、会计制度の変更に伴い、前年同期に原子力発电施设解体费の过年度発电分88亿円を特别损失として计上したことの反动などから、82亿円増益の66亿円となりました。
最后に、平成23年度の业绩予想ですが、中间期及び通期の连结业绩予想について、売上高は本年4月に公表した数値(すなわち、中间期:2,880亿円、通期:5,950亿円)から変更しておりません。
一方、利益については、电気事业を取り巻く环境が不透明な状况にあることから、引き続き未定としております。
&苍产蝉辫; 平成23年度第1四半期连结决算の概要については以上ですが、伊方3号机の运転再开を巡る状况等について一言申し上げておきたいと思います。
皆さまご承知のとおり、伊方3号机については、当初予定していた今月10日までに地元了解を得るに至らず、运転再开を见送る判断をいたしました。こうした中、先般、国から定期検査中の発电所の运転再开条件として、ストレステストに係る一次评価を実施するよう指示があり、伊方3号机はこの一次评価の対象となっております。
今回のストレステストの実施は、运転再开に向けて様々な努力を积み重ねてきたなかでの突然の発表でしたので、正直、当惑した面もありますが、当社といたしましては早急かつ的确に评価を実施し、国への报告を行うとともに、その内容について改めて地元自治体や地域の皆様方に丁寧にご説明し、ご理解をいただいたうえで、一日でも早く伊方3号机を运転再开できるよう引き続き全力を尽くしてまいる所存であります。
なお、今夏の电力需给につきましては、既にお知らせしているとおり、安定供给に必要な予备率(8%以上)を确保できる见通しとなっておりますが、四国地域においても节电に対するお客さまのご関心が非常に高くなっていることを踏まえ、日々の予想最大电力とピーク时供给力などをお知らせする「でんき予报」を、来月1日から当社ホームページ上に开设することといたしました。
(详しくは「『でんき予报』の当社ホームページへの掲载について」をご覧ください。)
以上