ツ鮓ケエォテス

平成14年11月11オ」
四国電力株式会社



伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象(平成14年10月分)および
通ノケ連絡事象ユムァるノケ告書の提出(平成14年9月分)ユついて



平成14年10月ユ、当社から愛媛オシ・伊方町ユ通ノケ連絡した事象は以ムケの7ノです。
これらの事象は、法律・通達ユ基づくノケ告事象ユ該当するものではイ烽ュ、スワた、環境への放射ヒモの影響もありスワせんでした。

事  象 発生月オ」 発表月オ」
1.伊方2号機 ホアーシロン油冷却器冷却水系統手動弁の不具合ユついて
10月 1日
2.伊方発電ヌソユおける地震感知ユついて 10月13オ」
3.伊方3号機 発電機水素ガス圧力検出回路の不具合ユついて
10月18オ」
4.伊方1,2号機 発電機出力の変動ユついて
10月28オ」
5.伊方1,2号機 発電機出力の変動ユついて
10月28オ」
6.伊方1号機 グランド蒸気タケ風機の自動停止ユついて
10月29オ」
7.伊方1,2号機 埋設ろ過水ノ繩ヌからの漏えいユついて
10月29オ」



平成14年9月ユ、伊方発電ヌソユおいて発生した以ムケの通ノケ連絡事象ユついて、その後の調査ヌ゙果を踏スワえた原ウ。と対策をとりスワとめ、愛媛オシおよび伊方町ユノケ告書を提出いたしスワした。

事  象 発生月オ」 発表月オ」
1.伊方1号機 充てんメレンプパッキンリーク水戻りノ繩ヌからの漏えいユついて
9月 2日 9月 3日
2.伊方2号機 電動機内部温度記録計の不具合ユついて
9月 6日 10月10オ」
3.伊方2号機 制御用空気圧縮機の不具合ユついて
9月18オ」 10月10オ」
4.伊方1号機 屋外埋設消ーモノ繩ヌの損ヘ蒄ついて
9月26オ」 10月10オ」
5.伊方1号機 制御用空気除湿装置再生用マワ風機の不具合ユついて
9月28オ」 10月10オ」



(別紙1)伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象の概要(平成14年10月分)

  1. 伊方2号機 ホアーシロン油冷却器冷却水系統手動弁の不具合ユついて
  2. 伊方発電ヌソユおける地震感知ユついて
  3. 伊方3号機 発電機水素ガス圧力検出回路の不具合ユついて
  4. 伊方1,2号機 発電機出力の変動ユついて
  5. 伊方1,2号機 発電機出力の変動ユついて
  6. 伊方1号機 グランド蒸気タケ風機の自動停止ユついて
  7. 伊方1,2号機 埋設ろ過水ノ繩ヌからの漏えいユついて

(別紙2)伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象のノケ告書概要(平成14年9月分)

  1. 伊方1号機 充てんメレンプパッキンリーク水戻りノ繩ヌからの漏えいユついて
  2. 伊方2号機 電動機内部温度記録計の不具合ユついて
  3. 伊方2号機 制御用空気圧縮機の不具合ユついて
  4. 伊方1号機 屋外埋設消ーモノ繩ヌの損ヘ蒄ついて
  5. 伊方1号機 制御用空気除湿装置再生用マワ風機の不具合ユついて



以 上

別紙1

伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象の概要(平成14年10月分)

1.伊方2号機 ホアーシロン油冷却器冷却水系統手動弁の不具合ユついて

 10月1オ」10時30分頃、通常運サモ中の伊方2号機ユおいて、ホアーシロン油冷却器の冷却水系統の手動弁から異音があることを運サモ員が発見した。
 調査のヌ゙果、当該手動弁の弁ハンドルと弁棒を連ヌ゙する歯車のギヌ纒狽ェ摩耗したため、ギヌ纒盤よる固定ができず、歯車が流体振動ユより振動して異音を発生させていた。
 このため、流体振動ユより弁体が動かイ烽「よう、当該弁の駆動部ユ固定治具を取り付け固定し、10月3オ」18時40分頃、復ツ閧オた。
 当該弁ユついては通常運サモ中ユ開閉操作する必要がイ烽「ため、この状態で運サモを継続し、ハヲ回定検時、分解点検を実施することとする。


 [ホアーシロン油冷却器]
 ホアーシロン発電機の軸受部ユ供給する潤滑油を冷却するための設備。
 当該手動弁は、ホアーシロン油冷却器の冷却水の流量を調整している温度制御弁を不調時ユ隔ユサするためユ設置されている弁。





2.伊方発電ヌソユおける地震感知ユついて

 10月13オ」19時6分頃、愛媛オシシ予地方で地震が発生し、伊方発電ヌソユおいても5ガルを観モヲしたが、1,2,3号機とも異常はイ烽ュ、プラントの運サモユ影響はイ烽ゥった。


 (参考)伊方発電ヌソの観モヲガル数
1号機:3ガル
2号機:5ガル
3号機:5ガル




3.伊方3号機 発電機水素ガス圧力検出回路の不具合ユついて

 10月18オ」11時17分、通常運サモ中の伊方3号機ユおいて、発電機内の水素ガス圧力の異常を示す信号が発信した。このため、現地ユ設置している圧力計を確認したところ、指示値ユ問題はイ烽ュ、発電機内の水素ガス圧力は正常であった。
 調査のヌ゙果、水素ガス圧力信号を中央制御室ユ伝マワする回路の一部(安全保持器)の不具合と判明した。このため、当該安全保持器を新品ユ取りセ蛯ヲ、10月28オ」14時、当該圧力指示値ユ異常のイ烽「ことを確認し、通常状態ユ復ツ閧オた。


[発電機水素ガス]
 発電機内(固定子、回サモ子)の冷却のため、機内ユ封入しているガス。   
 安全保持器とは、可ク髏ォガス系統を扱う電気系統ユーモ花等が発生しイ烽「よう電圧・電流を制限する装置。





4.伊方1,2号機 発電機出力の変動ユついて

 10月28オ」13時50分頃、マワ電系統への落雷ユ伴う系統ショックユより、伊方1号機および2号機の発電機出力ユ有意イ熾マ動が発生した。
 発電機出力の変動はいずれも短時間でマ眩メし、プラントの運サモユ影響はイ烽ゥった。


参考:落雷場ヌソおよび変動幅
落雷場ヌソ
1号機
2号機
大 洲 北 幹 線
(大洲市〜川内町)
520イムーツ〜572イムーツ〜618イムーツ
(-9.2%) (発生前後) (+8.1%)
525イムーツ〜573イムーツ〜625イムーツ
(-8.5%) (発生前後) (+9.2%)




5.伊方1,2号機 発電機出力の変動ユついて

 10月28オ」18時45分頃、マワ電系統への落雷ユ伴う系統ショックユより、伊方1 号機および2号機の発電機出力ユ有意イ熾マ動が発生した。
 発電機出力の変動はいずれも短時間でマ眩メし、プラントの運サモユ影響はイ烽ゥった。


参考:落雷場ヌソおよび変動幅
落雷場ヌソ
1号機
2号機
大 洲 南 幹 線
(大洲市〜川内町)
515イムーツ〜572イムーツ〜609イムーツ
(-10.1%)(発生前後) (+6.5%)
530イムーツ〜573イムーツ〜610イムーツ
(-7.6%) (発生前後) (+6.5%)




6.伊方1号機 グランド蒸気タケ風機の自動停止ユついて

 10月29オ」10時53分、通常運サモ中の伊方1号機ユおいて、グランド蒸気タケ風機の定期切りセ蛯ヲユ伴い、グランド蒸気タケ風機Bを起動したところ、当該タケ風機の異常を示す信号が発信し、当該タケ風機が自動停止した。このため、運サモ中であったグランド蒸気タケ風機Aの運サモを継続した。
 当該タケ風機を点検したところ、タケ風機の吸い込み部ユ溜スワり水が認められたことから、タケ風機の起動ユ伴い溜スワり水を吸い込み、当該電動機の負荷が上昇したため、保護装置が作動して自動停止したものと推定した。このため、当該タケ風機の吸い込み部の溜スワり水を抜き取った後、当該タケ風機を運サモして異常のイ烽「ことを確認し、10月30オ」15時10分、通常状態ユ復ツ閧オた。


[グランド蒸気タケ風機]
 ホアーシロン軸封部ユ供給しているグランド蒸気のタケ気中ユ含スワれる非凝縮性ガス(空気)をタケ気するためのタケ風機。
(2台設置しており、通常1台を運サモし、1台は予備。)
グランド蒸気とは、ホアーシロンの軸封部をシールするための蒸気。





7.伊方1,2号機 埋設ろ過水ノ繩ヌからの漏えいユついて

 10月29オ」13時55分頃、通常運サモ中の伊方1、2号機の純水装置エリヌ耻おいて、ろ過水ノ繩ヌの取セ蜊H事ユ伴う掘削作業を実施していたところ、掘削場ヌソ付近の埋設ろ過水ノ繩ヌから漏えいがあることを作業員が発見した。このため、当該ノ繩ヌの隔ユサを行い、同オ」14時20分、漏えいを停止した。その後、当該ノ繩ヌを切断して閉止ーツを取り付け、漏えいのイ烽「ことを確認し、10月30オ」13時30分、通常状態ユ復ツ閧オた。
  今後、現在実施中のろ過水配管の取替工事にて当該配管部を新品に取り替えることとする。


[ろ過水]
ろ過水とは、町の水道水をろ過ユナカーした水であり、ヌソ内用の水道水等ユ使用されている。


別紙2
伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象のノケ告書概要(平成14年9月分)

1.伊方1号機 充てんメレンプパッキンリーク水戻りノ繩ヌからの漏えいユついて

 ○事 象  ○原 ウ。  ○対 策





2.伊方2号機 電動機内部温度記録計の不具合ユついて

 ○事 象  ○原 ウ。  ○対 策





3.伊方2号機 制御用空気圧縮機の不具合ユついて

 ○事 象  ○原 ウ。  ○対 策





4.伊方1号機 屋外埋設消ーモノ繩ヌの損ヘ蒄ついて

 ○事 象  ○原 ウ。  ○対 策





5.伊方1号機 制御用空気除湿装置再生用マワ風機の不具合ユついて

 ○事 象  ○原 ウ。  ○対 策



戻る

Copyright(C)YONDEN
Shikoku Electric Power Co.,Inc. / Kagawa,Japan
mail to : postmaster@yonden.co.jp