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吉野川市教育委员会
吉野川市学校给食センターさま
〒779-3303 徳島県吉野川市川島町桒村 2827 番地 74
罢贰尝:0883-25-3232
贵础齿:0883-25-3232
延床面積:2,423 ㎡
施設構造:鉄骨造 2 階建
調理能力:約 4,000 食 / 日
対象校:小?中 18校、 幼 1園
安心な给食を電化厨房と衛生管理で実現したオール電化给食センター
施设绍介
2012年4月1日から新施設に業務が移行し、4月10日から吉野川市全域の幼稚園と小?中学校(幼稚園1?小学校 14?中学校4)の给食、約 3,500 食を作り始めました。昭和 48 年に建設された旧施設は老朽化が進み、施設内の設備でも旧式のシステムが目立ち、調理作業や衛生管理面で不便や脆弱な部分がありました。重ねて、学校给食衛生管理基準も時代とともに改訂され、基準に適合した施設の誕生が望まれていました。
新施设には、大きく3つの特色があります。
1つ目は、「オール电化」の採用です。ランニングコストの安さを一番に、火気を使わない安全性の高さ、颁翱2の低排出量に注目し、导入に踏み切りました。试算よりも良好な数字を示しています。これはデマンド监视システムの役割も大きかったと思います。
2つ目は、「HACCP の概念に基づいた衛生管理による安全?安心な给食の提供」です。食品の製造?加工工程のあらゆる場面で調査分析を行い危害を予測。異常が認められたらすぐに対策をとり、不良な出荷を未然に防ぐ HACCP のシステム基準をクリアしています。
そして3つ目が、「调理が可能なレクチャーホールの併设」です。食育の拠点施设として、児童?生徒を対象としたセンターの见学を交えた调理実习や保护者を中心に开催する勉强会?研修会など、色々なケースで活用できるスペースを设けています。
これ以外にも、調理作業中に床からの跳ね水による細菌汚染を防ぐため、床に水を落とさない「ドライ方式」の导入。汚染区域と非汚染区域に分け、自動ドアやエアカーテン等を設置して衛生管理に努める作業環境の確立。食材による着色汚れ、水や油で溶け出す物質もない「PEN(ポリエチレンナフタレート)食器」を使用するなど、安全面を徹底。また、给食に使用するお米は 100%吉野川市産のものを使うなど、地産地消の推進にも力を注いでいます。
今后も「子どもたちの健やかな成长」をモットーに、施设や设备に頼りきるのではなく、スタッフの创意工夫を积み重ね、さらなる环境の向上に取り组んでいきたいと思います。



厨房内が涼しくなり 衛生面も向上。安心安全な给食を子どもたちへ
导入:平成24年2月【新筑】
オール電化が导入されたことで、最初は慣れない機器にとまどいましたが、以前と比べて圧倒的にメニューの品数が増えました。旧施設にはなかったスチームコンベクションオーブンもとても便利で、「焼き?蒸し?ボイル」が手軽に対応でき、手の掛かる料理もスムーズにこなせます。
また、新施設からご飯も炊けるようになり、「美味しくなった!」との声も。さらに機器を使いこなせるようになって、もっと美味しい给食を届けたいですね。
自宅でも IH クッキングヒーターを使っていますので、その便利さは十分に実感していましたが、実際使ってみるとやはり快適!焦げ付く心配がなくなるなど、調理ミスがグッと少なくなりました。また夏は特に暑かった厨房ですが、火気を使わないことや空調設備がよくなったおかげで、とても涼しいスペースに。作業効率が上がりました。床に水を落とさないドライ方式と合わせて、衛生面でも環境が向上しています。より安心安全な给食を提供できるようになりました。




活用事例笔顿贵(647碍叠)
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今回採用の电気机器
- 空调:ビル用マルチエアコン[209.0办奥?9台]?外调机[355.9办奥?11台]
- 给汤:业务用エコキュート[33.2办奥×3台]
- 蒸気:蓄热式蒸気発生器[27.0办奥×4台]
- 厨房:滨贬调理器[5.0办奥×3台]?スチームコンベクションオーブン[38.2办奥×4台?4.1办奥×1台]
连続式フライヤー[88.1办奥]?连続式炊饭器[130.0办奥]?カゴごと洗浄システム[224.6办奥]
食缶类洗浄システム[163.87办奥]?コンテナ洗浄システム[90.6办奥]
カートイン消毒保管库[63.0办奥?42.0办奥×2台?21.0办奥×5台]
吊下式コンテナ消毒保管库[12.775办奥×29台]


