平成29年10月26日、佐伯社长が「平成29年度第2四半期连结决算の概要」について説明しました。
【平成29年度第2四半期连结决算の概要】
(详しくは「平成29年度第2四半期 連結決算の概要」をご覧ください。)
(电力需要)
电灯电力需要は、前年同期に比べ4.0%减の123亿76百万办奥丑となりました。
このうち、家庭用などの电灯需要および业务用电力は、契约电力の减少等により、それぞれ1.1%减、9.2%减となり、产业用の大口电力は、自家発稼働の影响等により、1.8%减となりました。
また、他社贩売等は、前年同期に比べ122.6%増の30亿86百万办奥丑となり、この结果、电灯电力需要に他社贩売等を加えた総贩売电力量は、前年同期に比べ8.3%増の154亿62百万办奥丑となりました。
(电力供给)
原子力は、昨年8月に伊方発电所3号机が再稼働したことから、前年同期に比べ大幅に増加し、40亿13百万办奥丑となりました。
また、太阳光などの新エネは、20.1%増の18亿23百万办奥丑となりました。
一方、水力は、16.5%减の18亿54百万办奥丑となりました。
この结果、火力は、前年同期に比べ17.2%减の90亿64百万办奥丑となりました。
(収支)
営业収益につきましては、电灯电力需要は减少しましたが、他社贩売电力量が、伊方発电所3号机の再稼働に伴う供给余力の活用により大幅に増加したほか、燃料费调整额や再生可能エネルギー固定価格买取制度に基づく赋课金や交付金の増加などにより、前年同期に比べ9.8%増、325亿円増収の3,626亿円となりました。
営业费用につきましては、伊方発电所3号机の再稼働により、燃料费と购入电力料を合わせた需给関连费の増加幅が抑制されたほか、退职给付に係る数理计算上の差异の偿却减により人件费が减少したことなどから、前年同期に比べ1.7%増、54亿円の増加にとどまり、3,306亿円となりました。
この结果、営业利益は、271亿円増益の320亿円、支払利息など営业外损益を差引き后の経常利益は、288亿円増益の314亿円、また、亲会社株主に帰属する纯利益は、215亿円増益の226亿円となりました。
なお、通期の业绩予想につきましては、本年4月に公表した数値から変更ございません。