麻豆传媒

平成27年12月22日
麻豆传媒株式会社

伊方発电所1号机海水系统からの海水の漏えいについて(続报)

 定期検査中の伊方発电所1号机(加圧水型、定格电気出力56.6万キロワット)の中央制御室において、12月15日11时08分、タービン建家内排水槽水位高の信号が発信しました。このため、运転员が现地を确认したところ、タービン建家地下1阶(管理区域外)において、海水が漏えいしていることを确认しました。
 调査の结果、水张中の系统との隔离のために闭止していた电动弁から海水が漏えいし、点検中の海水配管の开放部から漏れ出たことを确认しました。
 その后、海水の水张を停止し、同日11时40分顷に海水の漏えいは停止しています。また、漏えいした海水は、同日14时21分に全量(约94m3)を回収し、今后、総合排水処理装置にて処理します。

(12月15日お知らせ済み)

 その后、当该电动弁の分解点検および开闭试験の结果、弁本体に伤等の异常はありませんでしたが、弁のリミットスイッチが全闭位置の时に、実际には弁开度が微开状态であることを确认しました。
 このため、リミットスイッチの调整などを実施し、本日13时30分、当该电动弁から漏えいのないことを确认しました。今后、漏えいした原因について、引き続き、调査します。本事象による环境への影响はありません。

以上

 ※リミットスイッチ:弁の开闭状态を検出する器具

伊方発電所1号機 海水系統概略図  





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