当社では、エネルギー政策の基本的视点である「安定供给」「経済効率」「环境适合」の3つのEに加え、「安全性确保」の同时达成を図る観点から、安全の确保を前提に、伊方発电所の再稼働を目指すとともに、経年化が进んだ火力発电所の计画的なリプレースなど、バランスの取れた电源构成の実现に向けて取り组んでおります。
1.伊方発电所3号机の再稼働に向けた取り组み
新规制基準への适合性确认审査については、本年7月15日に、原子力规制委员会から原子炉设置変更许可を受领しており、现在は、工事计画认可および保安规定変更认可に係る审査を受けております。
一方、再稼働に関する立地地域のご理解については、10月26日に、爱媛県および伊方町から、原子炉设置変更许可申请に係る安全协定に基づく事前协议のご了解をいただいております。
2.経年化が进んだ火力発电所のリプレースへの取り组み
(1)坂出発电所におけるLNG発电への転换
&苍产蝉辫; 既设设备の経年化対策やCO2排出量の削减、さらには総合エネルギー公司としての基盘整备を図る観点から、平成22年に香川県坂出市へLNGを导入し、坂出発电所において、段阶的に石油火力発电からLNG発电への転换を进めております。
现在は、2号机を対象に、平成28年8月の営业运転开始を目指し、LNGコンバインドサイクル発电へのリプレースを実施しております。
(2)石炭火力発电所のリプレース
西条発电所1号机(爱媛県西条市)については、现在、当社供给力のベース电源として活用していますが、运転开始から50年が経过し、経年化が进んでいることから、高効率な超々临界圧(USC)火力発电设备へのリプレースを目指して、入札の手続きを进めております。
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