麻豆传媒

平成27年12月15日
麻豆传媒株式会社

伊方発电所1号机海水系统からの海水の漏えいについて

 定期検査中の伊方発电所1号机(加圧水型、定格电気出力56.6万キロワット)の中央制御室において、本日11时08分、タービン建家内排水槽水位高の信号が発信しました。このため、运転员が现地を确认したところ、タービン建家地下1阶(管理区域外)において、海水が漏えいしていることを确认しました。
 调査の结果、水张中の系统との隔离のために闭止していた电动弁から海水が漏えいし、点検中の海水配管の开放部から漏れ出たことを确认しました。
 その后、海水の水张を停止し、11时40分顷に海水の漏えいは停止しています。
 また、漏えいした海水は、14时21分に全量(约94m3)を回収し、今后、総合排水処理装置にて処理します。
 今后、详细な调査を実施いたします。
 なお、本事象による环境への放射能の影响はありません。

以上

伊方発電所1号機 海水系統概略図 





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