1.电力需要
電灯电力需要は、前年同期に比べ4.0%減の191億49百万kWhとなりました。
このうち、电灯は、夏季の低気温による影响等から5.5%の减となりました。电力は、业务用电力が电灯と同様、気温影响等により5.2%の减となったほか、产业用の大口电力が0.5%の减となったため、3.2%の减となりました。
また、融通等は、前年同期に比べ5.8%増の8亿66百万办奥丑となりました。
この结果、総贩売电力量は、前年同期に比べ3.6%减の200亿15百万办奥丑となりました。

2.电力供给
水力発受电电力量は、豊水となったことから、前年同期に比べ12.2%増の27亿18百万办奥丑となりました。
また、火力発受电电力量は、総贩売电力量の减少や、新エネ购入电力量および水力が増加したことから、前年同期に比べ7.3%减の184亿69百万办奥丑となりました。
なお、原子力については、平成24年2月以降、伊方発电所の全号机が停止しています。

3.収支
営业収益(売上高)は、総贩売电力量は减少したものの、前年度実施した电気料金の値上げが期首から寄与したことや、再生可能エネルギー固定価格买取制度に基づく费用负担调整机関からの交付金の増加などにより、前年同期に比べ259亿円(5.7%)増収の4,769亿円となりました。
営业费用は、総贩売电力量の减や火力発受电単価の低下などにより需给関连费(燃料费+购入电力料)が减少したほか、人件费をはじめ経営全般にわたる费用削减に努めたことなどから、前年同期に比べ55亿円(△1.2%)减少の4,480亿円になりました。
この结果、営业损益は、313亿円改善の288亿円の利益、支払利息など営业外损益を差引き后の経常损益は、316亿円改善の254亿円の利益、また、纯损益は、205亿円改善の159亿円の利益となりました。


