平成24年7月の固定価格买取制度の开始以降、当社管内においては、再生可能エネルギー(以下、再エネ)発电设备の导入が进んでおり、特に急速に普及拡大している太阳光発电设备については、当社系统への接続済みおよび契约申込み済みの设备量の合计が、本年8月末时点で、约190万kWとなっております。
また、风力発电设备については、接続量を60万kWと设定し、契约申込みを受付しているところです。
これら再エネ発电设备からの电気の供给量については、気象条件等により出力が変化しますが、昨今の设备导入の状况を踏まえると、自社発电设备等も加えた电気の供给量が、早晩、当社における軽负荷期の需要(注1)を上回り、电力の安定供给に支障を生じるおそれが出てまいりました。
このため当社は、今后、再エネ発电设备の接続可能量について、自社発电设备等の运用方法や导入拡大策などを早急に検讨の上、结果を取りまとめることといたしますが、それまでの间の一时的対応として、明日以降、新たに契约申込みを受付する再エネ発电设备(注2)に関する接続可否の回答を、保留させていただきます。(注3)
ただし、住宅用など余剰买取となる10kW未満の太阳光発电设备(注4)については、当面の间、回答の保留は行わず、従来どおりの取扱いを継続いたします。
回答を保留させていただいた契约申込みについては、上记検讨结果を取りまとめた后、顺次、回答させていただきますが、状况によっては接続できない场合もございますので、あらかじめご了承くださいますよう、お愿いいたします。
当社といたしましては、今后とも、电力の安定供给に万全を期してまいりますので、皆さまのご理解とご协力をお愿いいたします。
(注1)軽负荷期(5月の休日など、电気のご使用が少ない时期)における需要は、本年5月の実绩で250万办奥程度となっております。
(注2)当社より融通送电を行っている関西电力管内の淡路岛南部に接続する场合も含みます。
(注3)ただし、契约申込みに先立ち実施する接続検讨や、事前相谈については、引き続き、検讨结果を回答いたします。
(注4)国が认定する再エネ発电设备の区分であり、発电された电気を住宅内の电力消费に充て、残った电気を当社系统に流入する配线构造(余剰配线)で、かつ出力が10办奥未満の太阳光発电のことを指します。また、当该太阳光発电设备に自家発电设备等(家庭用燃料电池や家庭用ガスコジェネなど)を併设する场合(いわゆるダブル発电)を含みます。
以上&苍产蝉辫;
&苍产蝉辫;(参考资料)
今后の再エネ発电设备に対する契约申込みの流れ(イメージ)
高圧以上の申込み
低圧の申込み