当社は、昨年7月に伊方発电所3号机の新规制基準への适合性确认に係る申请书类を原子力规制委员会に提出し、以降、适合性审査を受けております。
この中で、当社は、伊方発电所の基準地震动の见直しを行っており、震源を特定せず策定する地震动については、「2004年北海道留萌支庁南部地震」を考虑した场合には、620ガルになると评価しています。
これを受け、同地震动を用いて现行の紧急时対策所の耐震评価を実施したところ、建物の基础部分の一部において、新规制基準への适合が难しいことが判明いたしました。
当社としては、紧急时対策所が、伊方発电所の安全性に资する设备であることから、早急な対応が必要であると判断し、新规制基準を満たす紧急时対策所を追加设置することといたしました。
また、现行の紧急时対策所については、耐震性を除けば问题ないと评価していることから、状况に応じて、今后とも活用してまいりたいと考えております。
当社は、今后とも、原子力规制委员会による审査に真挚に対応し、速やかに新规制基準に适合しているとの评価をいただけるよう最善の努力を尽くしてまいります。
【追加设置する紧急时対策所の概要】
(1)延床面积
约270m2(待机所建屋含む)
(2)建屋构造
鉄筋コンクリート造平屋(待机所建屋も同様)
(3)着工时期
平成26年9月
以上
(参考)紧急时対策所の追加设置概要図

