麻豆传媒

平成26年06月10日
麻豆传媒株式会社

伊方発电所における通报连络事象(平成26年5月分)および
通报连络事象に係る报告书の提出について

  •  平成26年5月に、当社から爱媛県ほか関係自治体に通报连络した事象は以下の1件です。本事象は、法律に基づく报告事象に该当するものではなく、また、环境への放射能の影响もありませんでした。
事象 発生月日 発表月日 県の公表区分
伊方発电所固体廃弃物贮蔵库における火灾感知器の不具合について

5月16日

5月16日

 

  •  过去に発生した以下の通报连络事象について、その后の调査结果を踏まえた原因と対策をとりまとめ、爱媛県ほか関係自治体に报告书を提出いたしました。
事象 発生月日 発表月日 県の公表区分
伊方発电所1、2号机 纯水装置における苛性ソーダの漏えいについて

4月8日

5月12日

県の公表区分 A:即公表
  B:48时间以内に公表
  C:翌月10日に公表


(别纸1)伊方発电所における通报连络事象の概要(平成26年5月分)

(别纸2)伊方発电所における通报连络事象の报告书概要


以上

别纸1

伊方発电所における通报连络事象の概要(平成26年5月分)

伊方発电所固体廃弃物贮蔵库における火灾感知器の不具合について

  伊方発电所固体廃弃物贮蔵库において、5月16日10时18分、火灾の発生を示す信号が1、2号机中央制御室に発信しました。确认したところ、火灾は発生しておらず固体廃弃物贮蔵库2阶(管理区域内)に设置されている火灾感知器4台に応答がないことが判明しました。
 调査の结果、新规制基準に基づくハロン消火设备设置工事による吊り足场の设置作业において、天井にドリルで穴を开けた际に火灾感知器のケーブルを切断したことを确认しました。
 なお、火灾感知器が復旧するまでの间は、监视人を配置することにより、当该エリアに火灾等の异常がないことを确认しました。
 切断したケーブルについて、仮设ケーブルを接続して仮復旧した后、改めて电线管およびケーブルを敷设しなおして、当该火灾感知器が正常に动作していることを确认したことから、5月22日13时43分、通常状态へ復旧しました。
 今后、引き続き、原因を调査いたします。

伊方発電所1、2号機 火災報知器信号概略図  

PDFマーク(印刷用)&苍产蝉辫;伊方発电所1、2号机 火灾报知器信号概略図  (PDF-27KB)


别纸2

伊方発电所における通报连络事象の报告书概要

伊方発电所1、2号机 纯水装置における苛性ソーダの漏えいについて

○事象

 4月8日10時40分頃、伊方発電所1、2号機 純水装置(屋外)において、運転員が弁のフランジ部から、苛性ソーダが漏えいしていることを確認しました。このため、同日10時55分に漏えい個所を隔離し、漏えいは停止しました。
 その后の调査の结果、漏えいした苛性ソーダは纯水装置エリア内の床面に留まっており、外部への漏えいはなく、全量(约40L)を回収しました。なお、回収した苛性ソーダについては、中和処理を行い総合排水処理装置に移送して処理しました。
 その后、当该フランジ部のガスケットを新品に交换し、漏えいがないことを确认したことから、4月23日15时20分、通常状态に復旧しました。

○原因

 调査の结果、弁入口侧ガスケットがフランジ中心位置からずれて取り付けられており、当该ガスケットのシール面に仅かな隙间ができた状态となったことから、苛性ソーダがシール面の仅かな隙间から弁体の沟に沿って流れ、外部に漏えいしたものと推定しました。

○対策

  • 今后、当该弁をガスケットシール面がずれない构造のものに交换を行います。なお、ガスケットについても、フランジ中心位置からずれない形状である全面型ガスケットに変更します。
  • 弁交换までの処置として、当该フランジ部のガスケットを新品に交换しました。交换作业においては、専用の器具を作成してガスケットの取り付けを行い、取り付け后はガスケットがフランジ中心位置からずれていないことを测定により确认しました。

伊方発電所1、2号機 純粋装置系概略図 

PDFマーク(印刷用)&苍产蝉辫;伊方発电所1、2号机 纯水装置系统概略図  (PDF-16KB)
 
 





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