麻豆传媒

平成25年09月10日
麻豆传媒株式会社

伊方発电所における通报连络事象(平成25年8月分)および
通报连络事象に係る报告书の提出について

  •  平成25年8月に、当社から爱媛県ほか関係自治体に通报连络した事象は以下の1件です。本事象は、法律に基づく报告事象に该当するものではなく、また、环境への放射能の影响もありませんでした。
事象 発生月日 発表月日 県の公表区分

伊方発电所 圧缩减容固化设备高圧圧缩减容装置の油圧系统継手部からの油漏れについて(※)

8月7日

8月7日

 

  •  过去に発生した以下の通报连络事象について、その后の调査结果を踏まえた原因と対策をとりまとめ、爱媛県ほか関係自治体に报告书を提出いたしました。
事象 発生月日 発表月日 県の公表区分

1.伊方発电所3号机 送电线碍子洗浄ポンプ电源ケーブルの损伤について

5月7日

6月10日

2.伊方発电所3号机 原子炉补机冷却水系统の耐圧试験后の水抜き时の漏えいについて

6月23日

6月24日

3.伊方発电所 圧缩减容固化设备高圧圧缩减容装置の油圧系统継手部からの油漏れについて(※)

8月7日

8月7日

県の公表区分 A:即公表
  B:48时间以内に公表
  C:翌月10日に公表


(※)今月、报告书提出を行うことから、「事象の概要」については、报告书概要にてご报告いたします。

(别纸)伊方発电所における通报连络事象の报告书概要


以上

别纸

伊方発电所における通报连络事象の报告书概要

1.伊方発电所3号机 送电线碍子洗浄ポンプ电源ケーブルの损伤について

○事象

 5月7日、定期検査中の伊方発电所3号机において、屋外开闭所エリアでの资材运搬作业準备のためにクレーン车を移动中、ケーブルダクト上において、ケーブルダクトの盖が破损し、ダクト内へ盖が落下しました。
 调査の结果、同日10时40分顷、落下した盖により送电线の碍子を洗浄するためのポンプの电源ケーブル2本が损伤していることを确认しました。
 その后、电源ケーブルの损伤箇所を取り替え、动作确认を行い、5月23日14时43分、当该ポンプを运転可能な状态に仮復旧しました。
 落下した盖については、7月4日に新品の盖に取り替えました。损伤した电源ケーブルについては、遮断器から电动机の间を新品に取り替え、动作确认を実施后、7月16日10时49分、通常状态に復旧しました。

○原因

 调査の结果、作业责任者および作业関係者は、屋外开闭所エリアでの作业経験がありませんでした。また、作业要领书や所内のマニュアルにおいて、当该エリアにおけるクレーン移动についての注意事项の记载がなく、现地に、ケーブルダクトの盖の耐荷重に関する表示やクレーン车?大型车両の进入にあたっての注意表示もありませんでした。
 これらのことから、クレーン车の荷重でケーブルダクト盖が破损する认识は无く、当该盖上に耐荷重対策を行わずに、クレーン车を进入させたため、当该盖に过大な荷重がかかり、破损?落下し、それにより当该ケーブルが损伤したものと推定しました。

○対策

  • 损伤したケーブルの取り替えを実施しました。
  • 屋外开闭所の当该ケーブルダクトの盖(耐荷重约2トン)を、耐荷重8トンの盖に取り替えます。なお、取り替えまでの间は、屋外开闭所の入口に、注意表示を取り付けます。
  • 発电所构内の道路部以外でクレーン车等の重量机器の通行が悬念される箇所のケーブルダクト等、约240箇所について、识别表示を実施します。
  • 作业要领书等に以下の点を记载するとともに、所内マニュアルにも同様の记载を行い、周知します。
      ?重量机器は道路部以外のケーブルダクト等の上を原则、通行させない。
      ?止むを得ず通行させる场合、强度上问题のある场合には养生用鉄板を敷设する。
      ?担当外の场所で作业を実施する际は、担当箇所に注意事项等を确认する。

伊方発電所3号機 碍子洗浄装置系統概略図

PDFマーク(印刷用)&苍产蝉辫;伊方発电所3号机 碍子洗浄装置系统概略図  (PDF-12KB)
 

2.伊方発电所3号机 原子炉补机冷却水系统の耐圧试験后の水抜き时の漏えいについて

○事象

 6月23日14时29分顷、定期検査中の伊方発电所3号机原子炉补助建屋1阶(管理区域内)において、追加安全対策工事に伴う原子炉补机冷却水系统の耐圧试験后に水抜き作业を実施していたところ、当该水が回りこんで逃がし弁(使用済燃料ピット冷却器3B补机冷却水出口侧)を取り外していた个所から漏れていることを确认しました。
 その后、水抜き作业を中断した结果、同日14时42分、漏えいは停止しました。

○原因

 调査の结果、取り外されていた逃がし弁の出口侧は、耐圧试験対応として闭止板を取り付けていましたが、入口侧(使用済燃料ピット冷却器3B补机冷却水出口侧)は、异物混入防止のための养生しか実施していませんでした。水抜き作业を行った担当は、开口部はないと思い込み、操作手顺书作成时、また现场确认时においても気付かず、开口部のある系统を使用して水抜き操作を行ったことにより、漏えいしたものと推定しました。

○対策

 下记の内容について、マニュアルに追记するほか、ワンポイントレッスンを作成し、関係者に周知します。

  • 原则、逃がし弁を取り外して闭止板を取り付ける场合は、全ての开口部に闭止板を取り付ける。
  • 操作手顺书作成段阶において、水抜きに使用する系统の机器に开口部を生じる点検が実施されていないか确认し、漏水が生じる可能性のある开口部については、担当课に开口部の闭止依頼を行なう。
  • 隔离范囲外の隣接する系统への水抜きを行なう场合は、水の到达する可能性のある范囲全体について、水抜き开始前に开口部の无いことを系统図と现场にて确认し、开口部がある场合は、担当课に开口部の闭止依頼を行なう。

伊方発電所3号機 原子炉補機冷却水系統概略図

PDFマーク(印刷用)&苍产蝉辫;伊方発电所3号机 原子炉补机冷却水系统概略図  (PDF-24KB)
 

3.伊方発电所 圧缩减容固化设备高圧圧缩减容装置の油圧系统継手部からの油漏れについて

○事象

 8月7日10时44分顷、伊方発电所雑固体処理建屋(管理区域内)において、高圧圧缩减容装置の点検后の试运転のため、放射性固体廃弃物が入った小型ドラム缶の圧缩作业工程中に、圧缩后の小型ドラム缶(廃弃体)が、テーブル上に残るべきところ、金枠?金型と一绪に上昇し、途中で落下しました。また、落下した廃弃体がテーブルストッパ駆动用油供给ホースに接触したことから、ホースの継手部から油が漏えいしました。
 その后、ホースの継手部を増し缔めし、油圧をかけて漏えい确认をした结果、当该ホースおよび継手部に漏えいはなく、同日15时58分に、正常に动作することを确认しました。

○原因

 调査の结果、圧缩ドラム缶内に同一形状の収纳物を一定方向に隙间なく詰め込んでいたことから、ドラム缶圧缩时に、金枠に沿うようにドラム缶に突起部が発生し、金枠と金型の隙间に入り込んだことから、金枠と金型が上昇する际に、圧缩后のドラム缶が金枠?金型とともに吊りあがったものと推定しました。
 また、吊り上がった廃弃体が、自重によりその后落下し、駆动用油供给ホースと接触したことにより、当该ホース継手部シート面に若干のずれを生じたため、油が漏えいしたものと推定しました。

○対策

  • 廃弃体が吊り上がらない対策として、高圧圧缩用ドラム缶への収纳作业时には、同一形状の廃弃物を一定方向に隙间なく収纳しないことを作业要领书に记载しました。
  • 仮に廃弃体が吊り上った场合に备え、金枠吊り上げ时に、廃弃体が吊り上がっていないことを目视で确认するとともに、吊り上がった场合は直ちに装置を停止することを作业要领书に记载しました。
  • 更に、廃弃体が吊り上がっていないことを别角度からも确认できるよう、高圧圧缩装置室内に监视カメラを设置するとともに、万一落下した廃弃体が転がった场合の対策として、周囲の机器等に损伤を及ぼすことのないよう防护栅を设置しました。
  • 确认忘れを防ぐため、金枠?金型がある程度上昇した时点で、自动で金枠?金型を一旦停止させ、廃弃体が吊り上がっていないことを目视にて确认した后、金枠?金型の上昇を再开するよう、処理工程を変更します。

伊方発電所 圧縮減容固化設備高圧圧縮減容装置概略図

PDFマーク(印刷用)&苍产蝉辫;伊方発电所 圧缩减容固化设备高圧圧缩减容装置概略図  (PDF-21KB)
 





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