当社は、「伊方発电所原子力事业者防灾业务计画」および「伊方発电所原子炉施设保安规定」に基づき种々の训练を実施しております。そのうち、原子力灾害対策特别措置法第13条の2第1项の规定に基づく报告対象の训练について「防灾训练実施结果报告书」としてとりまとめ、本日、国に提出しましたのでお知らせいたします。
また、同法に基づき、别纸の通り、その要旨を公表いたします。
当社は今后とも、伊方発电所の安全性?信頼性向上に努めるとともに、原子力防灾体制の整备に万全を期してまいります。
以上
「防灾训练実施结果报告书」の要旨
1.趣旨
平成24年9月19日から平成25年3月31日の间に、当社伊方発电所等で実施した総合训练および要素训练について、原子力规制委员会へ报告した。
2.报告年月日
平成25年4月26日
3.防灾训练実施结果の要旨
(1)総合训练 参加人数:80名(実施年月日:平成25年2月22日)
a.想定事象
伊方発电所1~3号机の全てが全交流电源丧失に至るとともに、3号机の蒸気発生器除热机能が丧失し、原子力灾害対策特别措置法第15条事象に至る原子力灾害を想定。
b.训练项目
- 防灾训练
灾害対策本部の活动について実动训练を行い、事故状况の把握や関係箇所との情报连携の确认を実施。 - 通报训练
社内および社外関係箇所への通报连络について実动训练(一部模拟)を行い、通报FAXの作成および通报连络先の确认を実施。 - 紧急时対応训练
全交流电源丧失を踏まえた紧急安全対策について事态の収束までの実动训练を実施。 - モニタリング训练
敷地周辺のモニタリングおよびモニタリングポスト等の监视を行い、情报収集を行う実动训练を実施。
c.训练の评価?改善
各训练项目おいては适切に実施できた。なお、社内电子掲示板へ各班対応状况を掲载することにより情报共有に努めることを改善活动として抽出した。今后、発电所灾害対策本部と発电所外との情报共有の方法について、さらに検讨を加え、充実していく。
(2)要素训练 参加人数:29名(実施年月日:平成24年10月23日)
a.想定事象
地震?津波による全交流电源丧失、蒸気発生器除热机能丧失の状态を想定
b.训练项目
- 紧急时対応训练
地震?津波による全交流电源丧失、蒸気発生器除热机能丧失を踏まえた紧急安全対策について事态の収束までの実动训练を実施。
c.训练の评価?改善
定められた手顺どおりに现场対応ができていることを确认した。今后も継続した训练を行い、対応能力の维持に努めていく。
4.参考 その他の训练(伊方発电所原子炉施设保安规定に基づく训练)
(1)全交流电源丧失时における设备対応共通手顺:9回実施、参加人数:のべ103名
(2)紧急时対応教育训练マニュアルに基づく训练:8回実施、参加人数:のべ139名
(3)ホイールローダ运転习熟训练:14回実施、参加人数:のべ35名