当社では、原子力の再稼働がないとした场合の今夏の需给见通しと対策について検讨を进め、先般、国に报告しておりました。このたび、国の审议结果等を経て、最终的な内容が固まりましたので、お知らせいたします。
今夏については、先般発表(4月9日)のとおり、仮に、伊方3号机が再稼働できない场合でも、需要面で节电の定着効果が见込める※ことに加え、供给面では、火力の定期検査の繰り延べを行うことなどにより、猛暑となった场合でも、供给予备率5%程度以上を确保できる见通しであります。
(※节电の定着効果として▲5.2%(平成22年度比)と评価し、これを目安に织込んだ)
このため、数値目标を掲げての节电のお愿いはいたしませんが、伊方発电所全号机が停止する中、依然として当社の需给状况が厳しいことに変わりはないことから、引き続き、お客さまには効率的な电気のご使用や无理のない范囲での节电をお愿いさせていただきたいと存じます。
お客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご协力のほど、よろしくお愿い申し上げます。
当社としては、今后ともトラブルの未然防止に努め、电力の安定供给に万全を期すとともに、地元の皆さまのご理解を得て、一日も早く伊方発电所を再稼働できるよう、引き続き全力を尽くしてまいります。
以上
<参考1>今夏の需给バランス见通し(4月9日発表値から変更ありません)
<参考2>今夏の需给に関する诸対策
供给面での対策
- 火力の定期検査繰り延べ(予定)
摆対象ユニット闭 阿南2号机(22万办奥),4号机(45万办奥),坂出3号机(45万办奥)
- 火力の増出力运転(合计3万办奥)
[対象ユニット] 阿南3号機,4号機,坂出1号機,3号機,4号機
- 自家発等からの受电(合计14万办奥)
需要面での対策
- 7月から9月までの间、お客さまに无理のない范囲での节电をお愿い
(この间、需给状况に関する情报提供として「でんき予报」を当社ホームページに掲载)
このほか、万一のリスクに备え需给の安定にさらなる万全を期す観点から、不测の事态発生时にお客さまに负荷の抑制をお愿いするメニューについて、今后、详细な検讨を进めてまいります。

