- &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;过去に発生した以下の通报连络事象について、その后の调査结果を踏まえた原因と対策をとりまとめ、爱媛県ほか関係自治体に报告书を提出いたしました。
| 事象 | 発生月日 | 発表月日 | 県の公表区分 |
|---|---|---|---|
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1.伊方発电所2号机 格纳容器じんあい?ガスモニタの不调について |
11月27日 |
11月27日 |
B |
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2.伊方発电所3号机 非常用ディーゼル発电机3Aの消火设备の不具合について |
12月7日 |
1月10日 |
C |
| 県の公表区分 | A:即公表 |
| B:48时间以内に公表 | |
| C:翌月10日に公表 |
- &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;なお、平成25年3月に、当社から爱媛県ほか関係自治体に通报连络した事象はありませんでした。
伊方発电所における通报连络事象の报告书概要
1.伊方発电所2号机 格纳容器じんあい?ガスモニタの不调について
○事象
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;平成24年11月27日7时24分、定期検査中の伊方発电所2号机の中央制御室において、格纳容器じんあいモニタの不调を示す信号が発信したため、现场调査した结果、格纳容器じんあいモニタおよび格纳容器ガスモニタ用の真空ポンプが停止していることが确认されました。
その后の调査の结果、当该モニタのサンプリング配管内の结露水がモニタ内のろ纸に付着したことより、真空ポンプが停止したことを确认しました。
このため、サンプリング配管にヒータを取り付け、结露の発生を抑制する処置を行ない、モニタの运転に支障の无いことを确认したことから、平成25年2月8日9时57分、通常状态へ復旧しました。
○原因
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;长期间停止中においては、运転中や通常の定期検査中と比べ、格纳容器内雰囲気の冷却を必要としないことから、格纳容器内雰囲気の湿度が高い状态となっていました。また、原子炉补助建家においては、外気温度の低下に伴い、原子炉补助建家内に设置している当该モニタのサンプリング配管温度も低下していました。
このことから、格纳容器内空気が流れているサンプリング配管内が露点温度以下となり、结露が発生し、その结露水が当该モニタ内のろ纸に付着し、真空ポンプへ空気が流れにくくなった结果、真空度高により真空ポンプが停止したものと推定しました。
○対策
- 当该サンプリング配管にヒータを取り付け、サンプリング配管内が露点温度以下に低下することを防ぎ、结露の発生を抑制する処置を実施しました。
- 当该モニタと同じサンプリング配管から分岐されたヨウ素トリチウムサンプラにおいても、サンプラ盘内にて结露する可能性が否定できないことから、盘内ヒータの取り付けを実施しました。
- 当该モニタ廻りで定期的に実施している、放射性希ガスのサンプリングを行う际のドレン水発生状况确认を、今后も継続して実施いたします。

(印刷用)&苍产蝉辫;伊方発电所2号机 格纳容器じんあい?ガスモニタ系统概略図 (PDF-22KB)
2.伊方発电所3号机 非常用ディーゼル発电机3Aの消火设备の不具合について
○事象
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;平成24年12月7日0时46分、定期検査中の伊方発电所3号机の中央制御室において、非常用ディーゼル発电机3Aの消火设备の异常を示す信号が発信したため、直ちに现地确认を行なった结果、非常用ディーゼル発电机3Aの二酸化炭素消火设备盘の电源装置の出力侧の直流电圧が通常(27V)より低い(15V)ことが确认されました。
このため、当该装置を新品に取り替えて、12月8日14时56分、通常状态に復旧いたしました。
なお、当该エリアにおいて、復旧までの间、监视员を配置し、火灾のないことを监视しました。
○原因
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;详细调査の结果、当该装置に故障等は确认されず、事象発生前日の当该消火设备点検の际、电源装置のスイッチを投入したときに突発的にアーク放电が発生し、これにより、电源装置の过电圧保护装置が动作したものと推定しました。
保护装置の动作によって、交流电源からの入力が停止したことにより、蓄电池からの入力に切り替わりましたが、徐々に蓄电池の容量が低下し、消火设备の警报発信に至りました。
なお、作业员は、スイッチ投入直后には「充电电源」表示灯が点灯したため、その后、交流电源からの入力が停止したことを発见できませんでした。
○対策
- 当该电源装置の取替を行い、健全性を确认のうえ復旧しました。
- 3号机非常用ディーゼル発电机消火设备の作业要领书に点検后の復旧时において、消火设备盘面「充电电源」表示灯は5分程度时间をおいて确认するよう记载します。

(印刷用)&苍产蝉辫;伊方発电所3号机 非常用ディーゼル発电机室消火设备 概略図 (PDF-12KB)

