当社は、东京电力福岛第一原子力発电所事故を踏まえ、伊方発电所において事故発生直后より、「紧急安全対策」や「シビアアクシデント対策」を実施することに加え、外部电源の多様化など当社独自の対策も継続的に実施し、伊方発电所の安全性?信頼性の向上に取り组んでおります。
その一环として、昨年11月5日に、伊方発电所3号机について「恒设非常用発电机」「フィルタ付ベント设备」を平成27年度までに设置すること等を公表いたしました。
现在、継続して更なる安全性?信頼性向上について検讨を进めておりますが、先般、原子力规制委员会において公表された、新安全基準の骨子案に盛り込まれている事项も先取りして、伊方発电所3号机について、追加対策を実施することとしました。
今回の対策は、これまでの対策の信頼性をさらに高めるものであり、これらの工事は平成25年6月末までに完了する计画です。なお、安全系设备の改造工事が含まれているため、现在装荷している燃料を取り出して工事を行うこととし、対策工事终了后は、燃料を再装荷いたします。
当社は、今后とも、新安全基準の策定状况等も踏まえ、迅速かつ的确に対策を実施し、伊方発电所の安全性?信頼性の向上に努めてまいります。
以上
别纸1:今回の伊方発电所3号机の主な追加対策の概要について
(PDF-11KB)
别纸2:伊方発电所の安全性?信頼性向上に対する取り组みの全体像について(3号机)
(PDF-293KB)

