当社は、本日、経済产业大臣に対し、本年7月1日からの电気料金の値上げ申请を行いました。
お客さまには、伊方発电所の运転再开が见通せない中、节电にご协力いただき、ご不便とご迷惑をおかけしておりますことに加え、现下の厳しい経済情势において、电気料金の値上げにより、一层のご负担をお愿いすることとなりますことを、深くお诧び申し上げます。
ご高承の通り、当社におきましては、福岛第一原子力発电所の事故以降、伊方発电所の运転再开が见通せない中、原子力のより一层の安全対策を着実に推进すると同时に、安定供给の责务を果たすべく、あらゆる手段を尽くして供给力の确保に努めてまいりました。
また一方で、こうした诸対策に伴う费用の増嵩に対応するため、昨年10月に「経営効率化特别委员会」を设置し、経営全般に亘る合理化?効率化を推进しておりますが、火力燃料费の増加など、伊方発电所の长期停止による影响はあまりにも大きく、24年度は、会社创业期以来の赤字となった前年度を大幅に上回る赤字が避けられない状况になっております。このように収支?财务状况が急激に悪化しており、このままでは资金调达が困难となり、当社最大の使命である电力の安定供给に支障をきたしかねない事态を迎えたため、このほど、やむを得ず、最后の手段と位置づけてきた电気料金の値上げをお愿いさせていただく次第であります。
当社としては、今后とも、彻底した経営の合理化?効率化にグループをあげて全力で取り组むとともに、伊方発电所の再稼働に向けて総力を结集してまいります。
また、伊方の全台復帰など、状况が好転した场合には、お客さまのご负担の軽减に结びつけられるよう最大限の努力を重ねてまいる所存であります。
事情ご贤察の上、何卒ご理解を赐りますようお愿い申し上げます。
以上
<添付资料>
?电気料金の値上げ申请について
(PDF-203KB)
?経営効率化への取り组みについて
(PDF-280KB)

