1.四国経済の动向
四国経済は、个人消费や住宅投资、雇用などで缓やかな持ち直しの动きが続いているが、円高や海外経済减速の影响などから、生产活动などが弱含みで推移している。
[参考1] 主要経済指標の推移
◇ 個人消費:緩やかながら持ち直し傾向
&苍产蝉辫;(大型小売店贩売额)

&苍产蝉辫;(乗用车新车贩売台数摆軽含む闭)
![乗用車新車販売台数[軽含む]のグラフ](/press/re1204/__icsFiles/artimage/2012/04/19/c_press/img3.gif)
◇ 住宅投資:6ヶ月ぶりに前年を上回る
&苍产蝉辫;(新设住宅着工戸数)

◇ 雇用:緩やかな持ち直しの動き
&苍产蝉辫;(有効求人倍率)

◇ 生産:弱含みで推移
&苍产蝉辫;(鉱工业生产指数)

[参考2] 四国企業の景況感と先行きの懸念事項
(四国経済连合会「景気动向调査(3月)※」)
◇ 景況感:横ばいの動き

&苍产蝉辫;◇今年の悬念事项
四国内の公司の悬念事项としては、「原油などエネルギー?资源価格の高腾」が66%と最も多く、次いで「円高」、「デフレ継続」、「取引先の国内生产缩小、海外移転」、「夏季を中心とした电力不足」がいずれも4割程度と上位を占めている。
业种别には、「原油などエネルギー?资源価格の高腾」に次いで、製造业では「円高」や「夏季を中心とした电力不足」が、非製造业では「デフレの継続」が多くなっている。

2.电力需要の动向
平成23年度の贩売电力量(速报ベース)は、前年度に比べ2.3%减と2年ぶりのマイナスとなっている。
<需要别の内訳>
?电灯:22年度の猛暑による需要増の反动による减少に加え、东日本大震灾を契机とした节电の影响などから、3.3%减
?业务用电力:电灯と同様、気温や节电の影响などから、3.2%减
?大口电力:生产活动の持ち直しに一服感が见られることを反映し、0.2%増
摆参考1闭贩売电力量対前年伸び率の推移

摆参考2闭业种别対前年伸び率の推移

摆参考3闭大口电力の电力量水準(20年度上期平均を100とした场合の指数)の推移


