当社は、お客さまサービスの向上や业务の効率化を目指し、新型电子式メーター(スマートメーター)の导入について検讨を进めており、その一环として、本年4月から、香川県高松市において実証试験を开始することといたしました。
(メーター机能と期待効果)
本メーターは、従来の计量机能に加え、通信机能と电気の开闭机能を备えていることが特长で、これらの机能を活用することにより、远隔で电気使用量?通电状态などの确认や、电気の入?切操作をすることが可能となります。このため、お客さま引越し时における迅速な対応や毎月の検针时の现地作业の负担軽减のほか、停电时に原因个所の特定が容易になることによる復旧时间の短缩化などといった効果が期待できます。
また、电力の需给状况に社会的関心が集まる中、将来的には、电力消费の「见える化」等による需要のピークカットや省エネ対策など、需给対策の一つとしても期待されております。
(実証试験の进め方)
今回の実証试験では、本メーターを活用した业务の运営方法やシステム全体の机能検証を进めていきます。これに必要となるラストワンマイルの通信は、本年7月から使用可能となる「特定小电力无线方式※1」(920MHz帯)を主な方式として使用します。
また、この方式が活用できない山间部エリア等では「携帯パケット通信方式※2」も使用することとしており、
?本年4月から、试験準备の整った「携帯パケット通信方式」を用いて、约50戸のお客さまを対象に実証试験を开始いたします。
?引き続き、7月以降、「特定小电力无线方式」(920MHz帯)を用いて、约1,000戸まで规模を拡大していく予定です。
当社としては、今后、约2年间の実証试験において、机能や効果的な活用方策等の検証を十分に行ったうえで、本格导入について検讨してまいります。
以上
※1:スマートメーター専用の无线周波数帯を活用した通信方式
※2:携帯电话网を活用した通信方式
スマートメーターの実証试験の概要について
○実証试験のシステム构成図(イメージ)

○実証试験のエリア

○実証実験のスケジュール


