麻豆传媒

平成24年03月12日
麻豆传媒株式会社

伊方発电所における通报连络事象(平成24年2月分)および
通报连络事象に係る报告书の提出について

  • &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;平成24年2月に、当社から爱媛県および伊方町に通报连络した事象は以下の2件です。これらの事象は、法律に基づく报告事象に该当するものではなく、また、环境への放射能の影响もありませんでした。
事&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;象 発生月日 発表月日 県の公表区分

1.伊方発电所1、2号机&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;放水口水モニタの指示上昇について

2月7日 -

2.伊方発电所&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;雑固体焼却设备排気筒じんあいモニタの不调について

2月29日 2月29日
  • &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;过去に発生した以下の通报连络事象について、その后の调査结果を踏まえた原因と対策をとりまとめ、爱媛県および伊方町に报告书を提出いたしました。
事&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;象 発生月日 発表月日 県の公表区分

1.伊方発电所3号机&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;海水ポンプDの润滑水流量の低下について

&苍产蝉辫;9月27日
10月22日
-

2.伊方発电所1号机&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;ヒドラジン移送作业中の漏えいについて

11月18日 -
県の公表区分 A:即公表
  B:48时间以内に公表
  C:翌月10日に公表

(别纸1)伊方発电所における通报连络事象の概要(平成24年2月分)

(别纸2)伊方発电所における通报连络事象の报告书概要

以上

别纸1

伊方発电所における通报连络事象の概要(平成24年2月分)

1.伊方発电所1、2号机&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;放水口水モニタの指示上昇について

&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;2月7日2时00分、伊方発电所1、2号机放水口水モニタの有意な指示上昇を示す「10分平均注意」の信号が発信しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;当时、発电所周辺は前日より継続的に雨が降っていたこと、同日2时32分、放水口内の海水を採取して分析した结果、人工核种は検出されなかったことから、降雨による自然変动と判断しました。

(参考)伊方発电所1、2号机放水口水モニタ
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;伊方発电所1、2号机放水口内の海水の放射线量を测定しているモニタ。3号机にも同様の放水ピット水モニタがある。

2.伊方発电所&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;雑固体焼却设备排気筒じんあいモニタの不调について

&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;2月29日、1时6分顷、停止中の雑固体焼却设备において、焼却炉排気筒じんあいモニタの不调を示す信号が発信しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;调査の结果、当该モニタ検出部のじんあい捕集用ろ纸がずれたため、ろ纸切れ検知センサーが动作したものと判明しました。その后、当该ろ纸を取り替えて、正常に动作することを确认し、同日11时10分、通常状态に復旧しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;雑固体焼却设备は停止中であり、排気筒からのガス放出等はなかったことから、放射能による周辺环境への影响はありませんでした。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;今后、引き続き详细调査いたします。

伊方発電所 雑固体焼却設備排気筒モニタ系統概略図

PDFマーク(印刷用)伊方発电所&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;雑固体焼却设备排気筒モニタ系统概略図  (PDF-53KB)


别纸2

伊方発电所における通报连络事象の报告书概要

1.伊方発电所3号机&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;海水ポンプ顿の润滑水流量の低下について

○事象

&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;平成23年9月27日16时22分、定期検査中の伊方発电所3号机において、运転中の海水ポンプ顿の轴受润滑水流量の低下を示す信号が発信しました。このため、予备机として待机していた海水ポンプ颁を起动し、海水ポンプ顿を停止しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;その后、当该流量计を点検したところ、流量検出器に电位差が见られたため、検出器の清扫を実施しました。清扫后、当该流量计に异常がないことを确认し、9月30日14时50分、通常状态に復旧しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;10月22日14时54分にも同事象が発生したため、同様に当该流量计検出器の清扫を行いましたが、清扫后も电位差が上昇倾向であったことから、当该流量计を予备品に取替えました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;取替え后、当该流量计に异常がないことを确认し、11月1日10时50分、通常状态に復旧しました。

○原因

&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;调査の结果、検出器の电极等に汚れが付着することにより、电极间の电位差が大きくなったこと、および、信号ケーブルのシールド线が検出器のケースと接触したことにより电极间电位差が大きくなったことにより、入力信号异常が発信したものと推定しました。

○対策

  • 当该流量计を予备品に取替え、健全性を确认のうえ復旧しました。
  • 同型の电磁流量计の信号ケーブルについて点検を行い、シールド线の健全性を确认しました。また、点検时にシールド线の状况を确认するよう手顺书に追加しました。
  • 运転中の流量计故障に対応するため、予备品を常备します。

伊方発電所3号機 海水ポンプまわり系統概略図

PDFマーク(印刷用)&苍产蝉辫;伊方発电所3号机&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;海水ポンプまわり系统概略図  (PDF-44KB)

2.伊方発电所1号机&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;ヒドラジン移送作业中の漏えいについて

○事象

&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;平成23年11月18日10时00分顷、定期検査中の伊方発电所1号机において、ヒドラジン原液タンクから浓ヒドラジンタンクへヒドラジンを移送作业中に、浓ヒドラジンタンクからヒドラジンが漏えい(约50リットル)していることを保修员が确认しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;このため、直ちに移送作业を中断し、漏えいは停止しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;また、漏えいしたヒドラジンについては、タービン建家の排水施设内にとどまっており、外部への影响はなく、漏えいしたヒドラジンについては、総合排水処理设备にて适切に処理しました。

○原因

&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;调査の结果、浓ヒドラジンタンクに、ヒドラジン液を入れて2ヶ月间使用していない间に、ヒドラジンの一部が窒素とアンモニアに分解し、窒素が下部液面计元弁内に滞留したことにより、液面计の液位上昇がタンクの実液位の上昇より遅れる状况となったことから、液面计が満水指示を示す前に実液位が満水に至り、ヒドラジンが漏えいしたものと推定しました。

○対策

  • 浓ヒドラジンタンク液面计元弁の点検を実施し、异常がないことを确认后復旧し、浓ヒドラジンタンクにヒドラジン原液を液张りしました。
  • 浓ヒドラジンタンク(1,2号机)へヒドラジンを液张りする场合は、マンホールを开放して、実液位を目视确认しながら行うよう手顺书に反映しました。
  • 下部水位计元弁内に窒素が滞留した场合の除去促进の対策として、液张り前に下部液面计元弁の开闭操作を5回行うよう手顺书に反映しました。

伊方発電所1号機 濃ヒドラジン系統概略図

PDFマーク(印刷用)&苍产蝉辫;伊方発电所1号机&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;浓ヒドラジン系统概略図  (PDF-42KB)





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