当社は、国の指示※に基づき、东北地方太平洋冲地震から得られた地震动に関する知见を踏まえた伊方発電所における活断層の連動性について、本日、その検討結果を国に提出しました。
伊方発电所の敷地周辺の活断层については、连动性を考虑した検讨を既に実施しています。また、伊方発电所の地震动评価上は、敷地前面海域の断层群の影响が支配的であり、隣接する活断层と连动しても基準地震动に影响しないことを确认しています。
今后も、断层の连动性に関する情报収集に努め、新たな知见については、今后の评価に适切に反映してまいります。
※国の指示
「平成23年东北地方太平洋冲地震から得られた地震动に関する知见を踏まえた原子力発電所等の耐震安全性評価に反映すべき事項(中間取りまとめ)について(指示)」(平成24年1月27日付)
添付资料
「平成23年东北地方太平洋冲地震から得られた地震动に関する知见を踏まえた原子力発電所等の耐震安全性評価に反映すべき事项(中间取りまとめ)に基づく报告[概要版]」
报告书
「平成23年东北地方太平洋冲地震から得られた地震动に関する知见を踏まえた原子力発電所等の耐震安全性評価に反映すべき事項(中間取りまとめ)に基づく報告について」(PDF-2,474KB)
以上
平成23年东北地方太平洋冲地震から得られた地震动に関する
知见を踏まえた原子力発电所等の耐震安全性评価に反映すべき
事项(中间取りまとめ)に基づく报告[概要版]
伊方発电所の敷地周辺においては,地质调査等の结果に基づき,敷地前面海域の断层群(中央构造线断层帯),五反田断层,F-21断层を,耐震设计上考虑すべき活断层として评価しています。このうち,五反田断层とF-21断层についてはそれぞれ孤立しており,互いに直线的に分布するような地质构造上の関连性を有するものではないこと等から,连动性を考虑する必要はないものと评価しました。敷地前面海域の断层群については,中央构造线断层帯に属する活断层であることに鑑み,中央构造线断层帯に属する活断层の连动および中央构造线断层帯と别府湾-日出生断层帯の连动を既に耐震バックチェックにおいて考虑しています。
そして,连动性等に係る种々のケース検讨の结果から,伊方発电所の地震动评価上は,敷地前面海域の断层群の影响が支配的であり,隣接する活断层と连动しても基準地震动に影响しないことを确认しています。
したがって,今回の知见に基づいて新たに连动性を考虑すべきものはありません。
今后も,断层の连动性に関する情报収集に努め,新たな知见については今后の评価に适切に反映してまいります。

