- &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;平成23年11月に、当社から爱媛県および伊方町に通报连络した事象は以下の1件です。本事象は、法律に基づく报告事象に该当するものではなく、また、环境への放射能の影响もありませんでした。
| 事&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;象 | 発生月日 | 発表月日 |
県の公表区分 |
|---|---|---|---|
| 伊方発电所1号机 ヒドラジン移送作业中の漏えいについて | 11月18日 | - | C |
- &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;过去に発生した以下の通报连络事象について、その后の调査结果を踏まえた原因と対策をとりまとめ、爱媛県および伊方町に报告书を提出いたしました。
| 事&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;象 | 発生月日 | 発表月日 |
県の公表区分 |
|---|---|---|---|
|
1.伊方発电所3号机 中央制御室の放射线量测定モニタの指示の上昇について |
3月 7日 | 3月 8日 | B |
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2.伊方発电所1号机 非常用ディーゼル発电机の燃料油贮油槽油面计の不具合について |
3月26日 | 3月28日 | C |
| 県の公表区分 | A:即公表 |
| B:48时间以内に公表 | |
| C:翌月10日に公表 |
(别纸1)伊方発电所における通报连络事象の概要(平成23年11月分)
伊方発电所における通报连络事象の概要(平成23年11月分)
伊方発电所1号机 ヒドラジン移送作业中の漏えいについて
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;11月18日10时00分顷、定期検査中の伊方発电所1号机において、ヒドラジン原液タンクから浓ヒドラジンタンクへヒドラジンを移送作业中に、浓ヒドラジンタンクからヒドラジンが漏えい(约50リットル)していることを保修员が确认しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;このため、直ちに移送作业を中断し、漏えいは停止しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;また、漏えいしたヒドラジンについては、タービン建家の排水施设内にとどまっており、外部への影响はなく、漏えいしたヒドラジンについては、総合排水処理设备にて适切に処理しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;今后、引き続き、详细を调査します。

(印刷用)伊方発电所1号机 浓ヒドラジン系统概略図 (PDF-13KB)
伊方発电所における通报连络事象の报告书概要
1.伊方発电所3号机 中央制御室の放射线量测定モニタの指示の上昇について
○事象
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;3月7日16时22分、通常运転中の伊方発电所3号机において、中央制御室(管理区域外)の室内の放射线量を测定するモニタの指示が一时的に约60&尘耻;Sv/h(警报设定値2.6&尘耻;Sv/h)に上昇し、これに応じて中央制御室の换気系隔离信号が発信され、当该系统が隔离されました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;その后、モニタ指示は低下し、通常の値である0.2&尘耻;Sv/hに戻り、中央制御室内の放射线を仮设モニタにより测定した结果及びサンプリングしたダスト等の放射能测定结果に异常のないこと、仮设モニタによる连続测定が可能となったことから、19时47分、当该换気系の隔离を解除しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;なお、中央制御室以外のモニタの指示に変化はありませんでした。
○原因
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;调査の结果、当该モニタに异常は无く、メーカー详细调査の际にも再现性が见られませんでした。また、事象発生时に当该モニタにノイズを与えるような作业もなかったことを确认したことから、当该モニタの一过性の不具合により、指示が一时的に上昇したものと推定しました。
○対策
- 当该モニタの検出器、信号処理部品を予备品に取り替え、健全性を确认のうえ復旧しました。
- これまでどおり、日常保修点検および定期点検を実施し、健全性を确认するとともに、当该モニタの、信号処理部および検出器の予备品を常备します。
- 念のため、当该モニタの検出器への接触による振动および静电気によるノイズを防止するため、注意表示を当该モニタの近傍に掲示しました。

(印刷用)伊方発电所3号机 中央制御室非常用循环系统概略図 (PDF-14KB)
2.伊方発电所1号机 非常用ディーゼル発电机の燃料油贮油槽油面计の不具合について
○事象
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;3月26日11时00分、通常运転中の伊方発电所1号机において、非常用ディーゼル発电机1Aの燃料油贮油槽(屋外)の油量を确认する油面计の指示に异常があることを确认しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;点検の结果、当该贮油槽内部に设置された油面计検出部の测定テープがフロートから外れていることを确认しました。このため、测定テープとフロートを取り替えて、异常の无い事を确认し、11月9日、通常状态に復旧しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;なお、燃料油贮油槽には必要量が贮油されており、ディーゼル発电机には异常はありませんでした。
○原因
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;调査の结果、フロートと测定テープを接続している金具の溶接部に一部不良箇所が确认されましたが、腐食等の异常は确认されませんでした。このため、製作时の溶接が十分でなかったことに加えて、测定テープのたるみを防止するための张力および、パトロール时における油面计の固着确认操作による応力が、长年に渡り繰り返し加わった结果、溶接部が折损し、外れたものと推定しました。
○対策
- フロートと测定テープの接続金具を、溶接部に张力等が加わらない、より强固な仕様の対策品金具に取り替えしました。
- 贮油槽の内部点検にあわせて、接続金具を定期的に取り替えるよう计画を见直しました。
- 伊方発电所内にて使用している同メーカー、同型式の油面计のうち、今回折损した接続金具と同じものを使用している油面计8台について、接続金具を顺次取り替えます。

(印刷用)伊方発电所1号机 非常用ディーゼル発电机燃料供给系统概略図 (PDF-17KB)

