伊方発电所1号机(加圧水型軽水炉、定格电気出力56万6千キロワット)は、9月4日から运転を停止し、第28回定期検査を以下のとおり実施する予定です。
なお、东日本大震灾による津波に起因する福岛第一?第二原子力発电所の事故を踏まえて、伊方発电所の更なる安全确保に万全を期すために必要となる重要な机器について、详细な点検を実施します。
1.主なスケジュール
定検开始日:平成23年9月4日
送电开始日:平成23年11月16日(目処※)
定検终了日:平成23年12月15日(目処※)
※福岛第一原子力発电所の事故等を踏まえて、定期検査期间?停止期间は延长する可能性があります。
2.検査を実施する主な设备
原子炉および原子炉冷却设备
计测制御系统设备
燃料设备
原子炉格纳设备
放射线管理设备
廃弃物処理设备
非常用予备电源设备
タービン、発电机および付属设备
3.安全系机器に係る特别点検
东日本大震灾による津波に起因する福岛第一?第二原子力発电所の事故を踏まえて、重要な机器について详细な点検を実施します。
○主な対象机器(※は追加点検机器)
?非常用ディーゼル発电机1A、1B※
?海水ポンプ1A、1B、1C※、1D※
?タービン动补助给水ポンプ※
4.燃料集合体の取替
燃料集合体全数121体のうち、28体を新燃料に取り替える予定です。
5.定期検査中に実施する主要な工事等
(1)湿分分离加热器取替工事
平成18年に取り替えて以降、内部品の溶接部等において割れが発生したことから、长期的な健全性に万全を期すため、湿分分离加热器を全台取り替えます。
(2)耐震性向上工事
耐震安全性に関する信頼性を更に向上させる観点から、原子炉补机冷却水设备配管等の支持构造物の补强を行います。
(3)原子炉容器监视试験片の取り出し
爱媛県からの要请により、原子炉容器监视试験片の取り出しを今回の定期検査で前倒しして実施することとしました。なお、监视试験片の试験结果については、平成25年に得られる予定です。

