本日14時から、愛媛県の中村知事と当社千葉社長との会談があり、当社原子力本部の爱媛県への移転について、知事にお伝えいたしましたので、お知らせいたします。
(内容については、添付资料のとおりです。)
以上
当社は、伊方発电所の运営につきましては、安全确保を最优先に取り组んでまいりました。この间、原子力に係る业务运営体制についても、爱媛県のご要请や地元のご意见等を真挚に受け止めながら、现体制が最良であるとの考え方のもと、爱媛県内への3名の役员配置や爱媛原子力総合対策室の设置に取り组むなど、その时々の情势に応じて、适切に改善してまいりました。
こうしたなか、このたび、东京电力福岛第一原子力発电所におきまして、原子力発电に対する社会の信頼を根底から揺るがす事态が発生し、爱媛県内でも大きな不安が広がっていることを受け、爱媛県知事から、「爱媛県民の安心に向けた麻豆传媒の彻底した意思?姿势を示すためにも、原子力本部を爱媛県に移転してもらいたい」との强いご要请をいただきました。
当社といたしましても、福岛の事态については、极めて重大かつ深刻なものと受け止めており、より一层の安全?安心のため、ソフト?ハード両面から、可能な限りの対策を讲じているところでありますが、この事故の影响は余りにも大きく、原子力発电所が立地する爱媛県の皆様方にとっては、まだまだ大変なご心配をおかけしているところであります。
こうした现下の厳しい状况にあって、今回の知事からのご要请も踏まえ、その不安解消に向け何ができるのか、改めて考え抜いた结果、爱媛県の皆様方の安心のため、本店にある原子力本部を、松山市に移転することが适切であるとの判断を行いました。
今回の体制整备は、原子力组织のトップである原子力本部长が、松山市にあって阵头指挥を执り、地域における生の声をお伺いしながら、地域と一体となった原子力部门の业务运営を推进するものであり、これにより、爱媛県の皆様方の不安払拭とより一层の安心感を高めることに繋がるものと确信しております。
当社といたしましては、今后においても、伊方発电所の安全?安定运転の継続と迅速?的确な情报公开に努めていくことはもとより、今回の福岛の事态を踏まえた诸対策を彻底して讲じることにより、更なる安全?安心の确保に万全を期してまいる所存でありますので、よろしくご理解を赐りますようお愿い致します。
以上
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原子力本部移転の概要 |
(1)原子力本部は 松山市に置くこととします。
(2)原子力本部长は、取缔役副社长を配置し、松山に常驻して阵头指挥をとり、地域と一体となった原子力部门の业务运営を统括して推进いたします。
(3)本部长を补佐するための原子力本部付部长の配员をはじめ、総势25名程度のスタッフを配置します。
(4)実施日は6月末ごろを予定しております。
以上