当社は、この度の大震灾を受け、「东北地方太平洋冲地震対策総合委员会」を设置し、グループを挙げた支援と、伊方発电所に係るより一层の安全と安心确保に向けた対策等に取り组んでおります。今后、今回の福岛原子力発电所の事态の原因や経纬に関する情报収集等に努めながら、必要な対策?措置を迅速に讲じ、伊方発电所の一层の安全确保と地域の皆さま方の安心感の醸成に万全を期してまいります。
1.会议体の设置(3/16)
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构成 |
委員長-社長、 副委員長-全副社長(3名)、 委員-全常務(6名) |
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検讨内容 |
?被灾地域の復旧?復兴支援の调整 ?大规模灾害に备えた自社设备の防灾?復旧対策の充実?深化 ?原子力に関する理解活动の充実?深化 など |
2.支援状况について
(1)原子力部门
○放射线量测定や资机材运搬作业などの応援要员を30名派遣しているほか、モニタリング车や放射线测定器、防护服などの资机材を提供。
(2)配电部门
○东京电力向けに、発电机车(300kVA)14台を提供。また、东北电力の復旧についても、要请に応じて応援要员を派遣することとしている。
(3)电力融通
○3月12日から东京电力向けに电力の応援融通を実施(最大20万k奥)。今后も要请に応じて协力をしていく予定。
(4)その他
○东京电力向けに、防护マスク50个を発送したほか、东北电力向けに、情报通信部门から、可搬型卫星通信设备(VSAT)2台を提供。また、変圧器用资机材などを要请に応じて発送できる体制を整备。
○被灾された方への対応として、従业员用の社宅のうち、空き状态になっているもの(140戸程度)を、応急に提供。
○东京电力?东北电力向けに、非常食(5千食)、饮料水(12L:8百本、2L:3千本)を提供。また、被灾者向けに、饮料水(2L:1万8百本)を提供。今后、非常食(2千食)、饮料水(2L:2千本)を提供予定。
&苍产蝉辫;3.伊方発电所に係る対策について
(これまでに実施した対策)
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○電源車3台(300kVA 1台、75kVA 2台)配備(3/22) ○海水ポンプモーターの予备品手配(3/22) ○関连する机器の紧急机能确认(非常用ディーゼル発电机ほか) (3/12~3/22) ○全ての电源丧失を想定した运転员の特别训练 (3/17~3/31) |
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(今后早期に検讨していく対策)
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○电源确保対策 ○冷却水确保対策 ○浸水対策 |
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4.広报?理解活动について
(これまでに実施した対策)
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○地元自治体等への访问?説明 |
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(今后早期に検讨していく対策)
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○今回の事象に関する説明リーフレットを早急に作成し、配付 ○原因や経纬の解明状况を踏まえ、伊方町?八幡浜市のお客さま(约2万1千戸)を全戸访问し、社员が直接説明(毎年秋に実施しているものをできるだけ前倒しで実施) ○爱媛県内における広报?理解活动はもとより、他の3県においても、様々な机会を捉えた説明を実施 など |
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