当社は、原子力安全?保安院(以下、「保安院」という)の指示※に基づき、伊方発电所の耐震安全性评価を実施しており、3号机については、平成20年3月、耐震安全性评価に用いる基準地震动の策定结果および安全上重要な机能を有する主要な设备等の耐震安全性评価结果に係る报告书を保安院に提出しました。その后、保安院および原子力安全委员会における审议の结果、当社の评価が妥当との国の评価を平成22年1月に受领し、3号机の主要な施设の耐震安全性が确保されていることが确认されています。
安全上重要な机能を有する主要な设备を含んだ全ての设备等の耐震安全性评価结果に係る报告书については、既に平成21年2月、保安院に提出しておりますが、このたび、国における平成22年1月までの审议结果を踏まえて、敷地前面海域断层长さを42kmから54kmとしたことに伴う评価等を改めて行い、本日、保安院に报告书(改订版)を提出しました。今后、保安院および原子力安全委员会において、报告内容の妥当性について确认されることとなります。
当社は、引き続き、最新の知见を十分フォローし、耐震安全性に対する信頼性を一层向上させるとともに、现在、実施中の1、2号机の耐震安全性评価についても、评価结果が缠まり次第、保安院に耐震安全性评価结果报告书を提出することとしています。
※平成18年9月に改订された「発电用原子炉施设に関する耐震设计审査指针」に照らした耐震安全性の评価を実施するよう求められたもの
以上
&苍产蝉辫;(参考资料) 伊方発电所3号机の耐震安全性评価结果报告书の改订の概要
伊方発电所3号机の耐震安全性评価结果报告书の改订の概要
1.今回の评価の范囲
&苍产蝉辫;国における平成22年1月までの审议结果(敷地前面海域の断层长さを42kmから54kmに変更したことにより基準地震动Ssを変更した)等を反映し,以下の范囲について评価しました。
耐震安全性评価の流れ
2.施设等の耐震安全性评価の结果
安全上重要な施设等について,国により妥当と评価された基準地震动Ssを用いて评価を実施し,以下のとおり耐震安全性が确保されていることを确认しました。
(1)安全上重要な建物?构筑物の耐震安全性评価
国の评価が终了した原子炉建屋および原子炉补助建屋の耐震壁以外の外周コンクリート壁ドーム部および燃料取扱栋屋根鉄骨部の强度评価を実施し,评価基準値を満足することを确认しました。
(2)安全上重要な机器?配管系の耐震安全性评価
安全上重要な全ての机器?配管系について,国の审议结果を反映するとともに,平成22年1月に国に确认いただいた手法より详细に评価できる手法等を採用して评価を実施し,全て评価基準値を満足することを确认しました。
主要な设备の评価结果
※:座屈に対する评価式により,発生値は评価基準値に対する比率で示す。
主要な设备以外の安全上重要な机器?配管系の评価结果例
(3)原子炉建屋基础地盘?周辺斜面の安定性评価
原子炉建屋基础地盘および周辺斜面について,地震応答解析等を実施し,想定すべり面のすべり安全率が评価基準値を満足することを确认しました。
(4)屋外重要土木构造物の耐震安全性评価
安全上重要な机器等を支持している海水ピットポンプ室および海水管ダクトについて,地震応答解析等を実施し,各発生値が评価基準値を満足することを确认しました。
(5)津波に対する安全性评価
伊方発电所で想定される地震に伴う津波の数値シミュレーションを実施し,上昇侧および下降侧の水位が评価基準値を満足することを确认しました。

