○ 当社は、2004年に电力自由化への対応を主眼として「暮らしを支えるマルチユーティリティー公司グループ」への飞跃を掲げたグループビジョンを策定し、これまで経営体质の强化やお客さまサービスの向上にグループ一丸となって取り组んでまいりました。
○ しかしながら、昨今、当社グループを取り巻く事业环境は、地球温暖化问题の加速や新兴国の急成长を背景とした资源需给の逼迫化、さらには、人口构造の変化やこれに伴う地域活力の低下など、大きな変化に直面しております。
とりわけ、温暖化対策に向けた动きは世界的な潮流となって加速しており、今后、长期にわたって当社グループの事业运営に大きなインパクトをもたらすことが予想されます。
○ このような大きな时代の転换期にあって、当社グループがこれに的确に対応し持続的成长を図っていくためには、今后、目指していくべき経営の方向性を今一度、再确认する必要があると考え、现行のグループビジョンを见直すこととしたものです。
○ 今回策定した新しいグループビジョンでは、低炭素社会の実现という时代の要请に応えながら、环境変化を好机と捉え、よんでんグループの成长を切り拓いていく姿を描きました。
また、ビジョン実现に向け、当面の5ヵ年をターゲットとした具体的アクションプランと数値目标を「中期経営构想2015」として取りまとめ、提示しています。
○ よんでんグループは、この新たなグループビジョンのもとで、全社员が力を合わせて课题に挑戦し、お客さまや地域の「しあわせのチカラ」であり続けられるよう、しっかりと取り组んでまいります。
&苍产蝉辫;以上
(别纸)「よんでんグループビジョン~しあわせのチカラになりたい。~」の概要 (笔顿贵-29碍叠)
(参考)「よんでんグループビジョン~しあわせのチカラになりたい。~」(全文) (笔顿贵-357碍叠)
※「中期経営构想2015」については、东日本大震灾以降の事业环境の変化に伴って実効性が失われていることから、今后、事业环境が落ち着き、新たな経営目标を掲げることが可能となった段阶で、改めてお示ししたいと考えております。

