1.电力需要
电灯电力需要は、前年同期に比べ6.0%増の213亿99百万办奥丑となりました。
このうち、电灯は、猛暑により、7月から9月の気温が前年に比べ高く推移し、冷房需要が増加したことなどから、7.1%増となりました。产业用の大口电力は、大幅に落ち込んでいた生产活动が缓やかに持ち直していることなどから、8.7%増となりました。
また、电力他社への融通送电等は?前年同期に比べ47.0%増の36亿63百万办奥丑となりました。
この结果、合计では、前年同期に比べ10.5%増の250亿62百万办奥丑となりました。
2.电力供给
水力発受电电力量は、前年同期が渇水第2位であったことなどから、前年同期に比べ50.8%増の28亿97百万办奥丑となりました。
また、原子力発电电力量は、定期検査に伴う停止日数が少なく、高稼働となったことから、前年同期に比べ6.8%増の116亿32百万办奥丑となりました。
この结果、火力発受电电力量は、前年同期に比べ4.7%増の128亿86百万办奥丑となりました。
3.収支
営业収益(売上高)は、夏场の猛暑などによる电灯电力需要の増加や、他电力への融通送电量の増加などにより、前年同期に比べ330亿円(8.3%)増収の4,285亿円となりました。
一方、営业费用は、発电量の増などによる燃料费の増加や、坂出発电所LNGプロジェクト関连の减価偿却费の増加等があったものの、年金资产の运用好転による人件费の减少などから、前年同期に比べ269亿円(7.5%)増加の3,835亿円にとどまりました。
この结果、営业利益は、前年同期に比べ62亿円(15.8%)増益の450亿円となり、支払利息など営业外损益を差引き后の経常利益は、59亿円(17.6%)増益の395亿円となりました。
なお、资产除去债务に関する会计基準の适用に伴い、原子力発电施设解体费の过年度発电分88亿円を特别损失として计上したため、四半期纯利益は、前年同期に比べ23亿円(△10.8%)减益の186亿円となりました。

