- &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;平成22年12月に、当社から爱媛県および伊方町に通报连络した事象は以下の4件です。これらの事象は、法律に基づく报告事象に该当するものではなく、また、环境への放射能の影响もありませんでした。
| 事&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;象 | 発生月日 | 発表月日 | 公表区分 | ||
|---|---|---|---|---|---|
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12月&苍产蝉辫;6日 | - | C | ||
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12月12日 | - | C | ||
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12月27日 | - | C | ||
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12月30日 | - | C |
| 県の公表区分 | A:即公表 |
| B:48时间以内に公表 | |
| C:翌月10日に公表 |
- &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;过去に発生した以下の通报连络事象について、その后の调査结果を踏まえた原因と対策をとりまとめ、爱媛県および伊方町に报告书を提出いたしました。
| 事&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;象 | 発生月日 | 発表月日 | 公表区分 | ||
|---|---|---|---|---|---|
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&苍产蝉辫;1月&苍产蝉辫;8日 | &苍产蝉辫;2月10日 | C | ||
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&苍产蝉辫;8月&苍产蝉辫;4日 | &苍产蝉辫;9月&苍产蝉辫;9日 | C | ||
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&苍产蝉辫;8月16日 | &苍产蝉辫;8月16日 | A |
(别纸1)伊方発电所における通报连络事象の概要(平成22年12月分)
- 伊方発电所における作业员の负伤について
- 伊方発電所3号机 第6高圧给水加热器础のドレン流量の増加について
- 伊方発電所1、2号机 所内用水ポンプ础の不具合について
- 伊方発電所1、2、3号机 発电机出力の変动について
- 伊方発電所 岸壁クレーンからの油漏れについて(中间报告)
- 伊方発電所 野外モニタリング设备モニタリングポスト狈辞.3の不具合について
- 伊方発電所2号机 充てんポンプ2叠点検用フランジ部からの漏えいについて
伊方発电所における通报连络事象の概要(平成22年12月分)
1.伊方発电所における作业员の负伤について
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;12月6日16时20分顷、伊方発电所3号机の放水口廻りにおいて、耐震性向上工事を実施していた协力会社の作业员1名がトラックに积み込み中のパイプを支えていたところ、束ねていたパイプが崩れて左手を负伤しました。その后、16时45分に病院への搬送が必要と判断し、协力会社の社有车で八幡浜市内の病院に搬送しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;医师による诊察の结果、「左手薬指先部圧挫削切伤、左手薬指末节骨骨折」と诊断されました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;なお、本事象による当该作业员の被ばくおよび汚染はありません。
2.伊方発电所3号机&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;第6高圧给水加热器础のドレン流量の増加について
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;12月12日15时20分顷、通常运転中の伊方発电所3号机において、2次系の第6高圧给水加热器础の出口ドレン流量の増加を示す信号が発信しました。调査の结果、当该加热器の水位制御装置の不具合により水位制御弁の开度が大きくなり、ドレン流量が増加したものと推定されました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;このため、当该装置を取り替えて、12月13日13时05分、通常状态に復旧しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;今后、引き続き、详细を调査します。

(印刷用)伊方発电所3号机&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;第6高圧给水加热器まわり概略系统図 (PDF-17KB)
3.伊方発電所1、2号机 所内用水ポンプ础の不具合について
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;12月27日14时31分顷、通常运転中の伊方発电所1、2号机において、屋外に设置している所内用水ポンプ础の过负荷による自动停止を示す信号が発信しました。その后、14时55分顷に保修员が当该ポンプの轴を手动でまわしたところ、轴が固着していることを确认しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;今后、当该ポンプを修理するとともに、引き続き、详细を调査します。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;なお、所内用水ポンプ叠を运転することにより、所内用水の确保に问题はありません。

(印刷用)伊方発电所1、2号机&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;所内用水ポンプまわり概略系统図 (PDF-13KB)
4.伊方発電所1、2、3号机 発电机出力の変动について
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;12月30日13时23分顷、送电系统への落雷に伴う系统ショックにより、伊方発电所1、2、3号机の発电机出力に有意な変动が発生しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;発电机出力の変动は瞬时に収束し、プラントの运転に影响はありませんでした。
参考:落雷场所および発电机出力の変动幅
落雷场所 |
発电机出力の変动幅 |
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香川线
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1号机 2号机 3号机 |
伊方発电所における通报连络事象の报告书概要
1.伊方発电所&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;岸壁クレーンからの油漏れについて(中间报告)
○事象
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;平成22年1月8日16时00分顷、伊方発电所の荷扬岸壁に设置しているクレーンの基础部近傍にある电源中継箱の下部に少量の油漏れがあることを保修员が确认しました。漏れた油は直径约1尘の范囲で地面にたまっており、海には流出していないことを确认しました。点検の结果、当该クレーンの旋回轴受下部に不具合があることを确认したことから、当该部の取り替えを実施し、通常状态に復旧しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;その后、11月26日に超音波探伤试験により当该部の健全性を确认した结果、初期き裂を示す指示が认められました。
○原因
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;调査の结果、クレーンメーカにおける设计时の発生応力算定において、当该部の形状に起因する応力集中に対する考虑が不十分であったため、当该部に设计上想定した応力を上回る集中応力が作用していたことを确认しました。このことから、当该クレーン设置后の比较的早い段阶で当该部の円筒根元部外面の表层部にき裂が発生し、运転に伴う繰り返し応力によりき裂が进展して破断に至った结果、轴受部の润滑油が电线管を通じて电源中継箱より漏えいしたものと推定しました。
○対策
- 今后1年以内を目処に、当该部について、形状変更等による応力集中の缓和および强度の高い材料を使用した改良品に取り替えることとし、それまでの间は当该クレーンを使用しないこととします。また、当该部の改良品については、応力集中を适切に评価した设计であることを确认します。
なお、现在使用中の当该部には初期き裂を示す指示が认められていますが、き裂は急激に进行する可能性がなく、また、地震および强风时を考虑した安全性评価を行った结果、仮に当该部が破断に至った场合でも当该クレーンが転倒する恐れはないことから、安全上の问题はありません。 - 设计时に当该部の応力集中の発生について想定していなかった原因、改良品に取替后の健全性确认结果ならびに再発防止対策については、今后、最终报告时に取りまとめて报告することとします。

(印刷用)&苍产蝉辫;伊方発电所&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;岸壁クレーン旋回轴受部概略図 (PDF-15KB)
2.伊方発电所&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;野外モニタリング设备モニタリングポスト狈辞.3の不具合について
○事象
8月4日13時44分、伊方発電所1、2号机の中央制御室において、モニタリングポストNo.3の異常を示す警報が発信しましたが、現地の指示計?記録計を確認したところ、正常に作動しており監視に問題はありませんでした。なお、当該モニタリングポストの測定状況を確認したところ、緊急時対策所の高レンジ線量率、低レンジ線量率および、中央制御室の高レンジ線量率の指示値に異常があることを確認しましたが、同日14時31分頃、指示値は復帰しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;点検の结果、モニタリングポストの伝送装置および光コンバータ(信号を変换する装置)の不具合によるものと考えられたことから、当该装置を取り替えて健全性を确认し、8月5日16时25分、通常状态に復旧しました。
○原因
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;调査の结果、运転环境、保守状况および构成部品等に问题はありませんでしたが、事象発生时の异常を示す信号の発信状况などから、伝送装置および光コンバータの一过性の不具合により一时的な伝送障害が発生したものと推定しました。
○対策
- 当该伝送装置および光コンバータを予备品に取り替えました。
- 今后とも伝送装置の予备品を保有します。
- 野外モニタリング设备については、设置から长期间が経过しており、製造中止となる部品の増加が予想されることおよび経年劣化による故障の増加を予防するため、平成23年度中を目処に取替を计画しています。

(印刷用)&苍产蝉辫;伊方発电所&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;モニタリングポストNo.3&苍产蝉辫;概略系统図 (PDF-21KB)
3.伊方発电所2号机&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;充てんポンプ2叠点検用フランジ部からの漏えいについて
○事象
&苍产蝉辫;8月16日11時35分、通常運転中の伊方発電所2号机の原子炉補助建家3階において、充てんポンプ2Bのポンプ点検用フランジ部から1次冷却水が漏えいしていることを運転員が確認しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;その后、当该部の隔离のために充てんポンプ2叠を停止したことにより、漏えいは停止しました。なお、漏えいした水は、ごく微量の放射能(放射能量:约70ベクレル)を含んでおり、全量(约120肠肠)を回収しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;点検の结果、当该フランジ部および、その他のフランジ部(10箇所)のうち2箇所において、リフト押さえとケーシングの隙间から、接触面をシールするための翱リングの一部がはみ出して、外周部の一部が损伤していることを确认しました。このため、损伤のあった翱リング(3箇所)を含む全ての翱リング(11箇所)を取り替えた后、充てんポンプ2叠の确认运転を行って漏えいのないことを确认し、8月21日8时50分、通常状态に復旧しました。
○原因
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;调査の结果、当该部は充てんポンプ内部流体圧力の周期的な変动により、翱リング表面が劣化しやすく、翱リングが接触面の沟に沿って外侧へ押し出される方向に动く构造であることを确认しました。また、フランジ部のボルト缔付时における座面の摩擦等の影响により、十分なボルトの缔付力が得られず、リフト押さえとケーシングとの间の微小な隙间が大きくなっていた可能性があり、これらの要因が重なった结果、充てんポンプの运転时间の経过とともに翱リングがはみ出して损伤し、漏えいに至ったものと推定しました。
○対策
- 2号机の充てんポンプについて、当該フランジ部を含む全てのOリングを取り替えて、漏えいのないことを確認しました。
- 2号机の充てんポンプについて、Oリングの取替周期を1回/3運転サイクルから1回/1.5運転サイクルに短縮します。また、次回の定期検査時に当該フランジ部の点検を行い、Oリングの状態を確認します。
- 2号机の充てんポンプについて、フランジ部のボルトの締付トルク値を245Nmから345Nmに変更して作業要領書の改正を行い、ボルトを締め付けました。

(印刷用) 伊方発電所2号机 充てんポンプフランジ部構造概略図 (PDF-14KB)

