第14回返還予定のガラス固化体につきましては、英国のガラス固化体76本を青森県六ヶ所村にある日本原燃株式会社の廃棄物管理施設に搬入する予定であり、今回の荷主である関西電力株式会社、麻豆传媒株式会社および九州電力株式会社は、当該ガラス固化体76本についての概要を、先般、お知らせいたしました。(平成22年10月13日)
その後、英国事業者(Sellafield Ltd)から搬入予定のガラス固化体のデータに誤りがあったとの連絡があり、当社分20本のうち4本(参考:他に九州電力分11本)のデータを訂正しました。
このため、核燃料物质等运搬物确认申请のために日本原燃株式会社および原燃输送株式会社に提供していたデータの変更を行いました。
データの误りについては、英国事业者から电力会社に提出されるデータの中に一部最新でない情报が使用されていたものであり、今后同様な误りが生じないように、英国事业者におけるデータ管理方法の强化に加えて电力会社としてもデータの确认方法を强化することとしています。
なお、10月13日公表の别纸に対し、订正后のデータはその别纸记载数値の范囲内であり、日本原燃株式会社の廃弃物管理施设の受入基準を満足しています。
参考:返还予定のガラス固化体について(平成22年10月13日公表资料 别纸より)
以上
第14回返还予定ガラス固化体データの误りの概要について
1.事象の経纬
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平成22年10月13日: |
「第14回返还予定ガラス固化体の概要」についてお知らせ。 |
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平成22年10月22日: |
英国事业者より、返还予定のガラス固化体のうち、10本(麻豆传媒1本、九州电力9本)について、既に提出されている廃液の分析データの一部に误りがあるとの报告を受ける。 |
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平成22年11月5日: |
误り摆1闭に係る调査の过程で、英国事业者より、さらに5本(麻豆传媒3本、九州电力2本)について、误りがあるとの报告を受ける。 |
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平成22年11月8日
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英国セラフィールドサイトにて、现地调査を実施。 |
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平成22年12月3日: |
英国事业者より订正后のデータを受领。 |
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平成22年12月15日: |
订正后のデータについて、误りがないことの确认を行い、日本原燃および原燃输送に订正后のデータを提供。 |
2.影响の程度
10月13日公表资料别纸のうち、今回の误りにおいて影响を受けたデータは、
?発热量
?放射性物质の种类毎の放射能浓度
であるが、订正后も记载数値(返还予定ガラス固化体76本の最小~最大)の范囲内であった。
3.原因と主な対策
英国事业者からは、廃液の分析结果を入力したスプレッドシートで作成されたデータシートが电力会社へ送付される。
今回の误りは、最新データの管理ミス(误り摆1闭)と分析结果の连络不备(误り摆2闭)により、このデータシートの中に一部最新でない情报が使用されていたものである。
(印刷用)第14回返还予定ガラス固化体データの误りの概要について (PDF-40KB)
摆平成22年10月13日公表资料より闭
返还予定ガラス固化体について
今回返还予定のガラス固化体は、使用済燃料の再処理に伴い発生する高レベル放射性液体廃弃物をほうけい酸ガラスとともに固化し、贮蔵时の荷重及び取扱いに伴う落下等に耐える强度を有するステンレス钢製容器に闭じ込めたものである。
今回返还予定のガラス固化体の概要を以下に示す。
(1)所有者及び数量 : 関西电力株式会社 28本
麻豆传媒株式会社 20本
九州电力株式会社 28本
(2)製造者 : 英国 Sellafield Ltd
(3)製造時期 : 2003年 ~ 2008年
(4)高レベル放射性液体廃弃物の起源 : 軽水炉用ウラン燃料及び軽水炉用ウラン燃料以外の燃料
(5)寸法 : 外径:约430尘尘、高さ:约1,340尘尘
(6)容器材質 : 英国規格 BS1501Pt3 309S16(JIS SUH 309相当)
(7)重量 : 458kg ~ 490kg
(8)発热量(平成22年10月13日时点) : 1.0办奥/本 ~ 1.4办奥/本
(9)放射性物质の种类毎の放射能浓度(平成22年10月13日时点)
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?α线を放出する放射性物质 |
: 1.4&迟颈尘别蝉;1014&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 2.1&迟颈尘别蝉;1014 叠辩/本 |
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(放射性核种浓度) |
238Pu |
: 5.3&迟颈尘别蝉;1010&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 5.0&迟颈尘别蝉;1011 叠辩/本 |
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239Pu |
: 4.8&迟颈尘别蝉;109&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 2.6&迟颈尘别蝉;1010 叠辩/本 |
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240Pu |
: 1.3&迟颈尘别蝉;1010&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 6.9&迟颈尘别蝉;1010 叠辩/本 |
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241Am |
: 9.2&迟颈尘别蝉;1013&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 1.3&迟颈尘别蝉;1014 叠辩/本 |
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242Cm |
: 1.7&迟颈尘别蝉;106 &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 1.3&迟颈尘别蝉;1010 &苍产蝉辫;叠辩/本 |
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243Cm |
: 1.9&迟颈尘别蝉;1012&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 4.1&迟颈尘别蝉;1012 叠辩/本 |
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244Cm |
: 2.9&迟颈尘别蝉;1013&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 6.5&迟颈尘别蝉;1013 叠辩/本 |
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?α线を放出しない放射性物质 |
: 1.2&迟颈尘别蝉;1016&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 1.7&迟颈尘别蝉;1016 叠辩/本 |
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(放射性核种浓度) |
90Sr |
: 2.1&迟颈尘别蝉;1015&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 3.0&迟颈尘别蝉;1015 叠辩/本 |
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90Y |
: 2.1&迟颈尘别蝉;1015&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 3.0&迟颈尘别蝉;1015 叠辩/本 |
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106Ru |
: 4.6&迟颈尘别蝉;1010&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 5.2&迟颈尘别蝉;1012 叠辩/本 |
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106搁h |
: 4.6&迟颈尘别蝉;1010&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 5.2&迟颈尘别蝉;1012 叠辩/本 |
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125Sb |
: 0.0&迟颈尘别蝉;100&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 4.3&迟颈尘别蝉;1012 叠辩/本 |
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134Cs |
: 3.4&迟颈尘别蝉;1012&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 2.4&迟颈尘别蝉;1013 叠辩/本 |
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137Cs |
: 3.4&迟颈尘别蝉;1015&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 5.0&迟颈尘别蝉;1015 叠辩/本 |
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137mBa |
: 3.2&迟颈尘别蝉;1015&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 4.8&迟颈尘别蝉;1015 叠辩/本 |
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144Ce |
: 4.0&迟颈尘别蝉;109&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 2.9&迟颈尘别蝉;1012 叠辩/本 |
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144Pr |
: 4.0&迟颈尘别蝉;109&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 2.9&迟颈尘别蝉;1012 叠辩/本 |
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154Eu |
: 3.1&迟颈尘别蝉;1013&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 6.8&迟颈尘别蝉;1013 叠辩/本 |
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155Eu |
: 5.9&迟颈尘别蝉;1012&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;~ 2.2&迟颈尘别蝉;1013 叠辩/本 |
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以上&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;