原子力安全?保安院(以下「保安院」)は、伊方発电所へのバルブ纳入メーカーである(株)首藤バルブ製作所(以下、「首藤バルブ」という。)の弁の検査データが捏造されているとの申告を受け、7月14日、本件について调査するよう当社に指示しました。
调査の结果、弁の机能等に问题は无いものの、同社の品质管理に不备があったことを确认し、同院に报告しておりましたが、本日、同院よりその他の调査结果を含めて公表されました。ついては、当社の调査概要等についてお知らせします。
○ 具体的には、当社から材料検査记録の提出を要求していたもののうち、平成21年12月以前に製造されたものについて、材料検査に用いるテストピースの作成および材料検査が全く実施されておらず、材料検査记録は捏造されたものであったことが确认されました。
○ 品质管理に不备があった弁(134台)については、当社にて再検査した结果、技术基準に适合しており、また、これらを含む同社製の全ての弁(429台)について异常は确认されておらず、伊方発电所の安全性に问题はありません。
○ しかしながら、首藤バルブ製の全ての弁について、念のため、今后计画的に品质が确认されている他社製弁に取り替えることとします。
○ 当社はこれまで、社内规定に基づいた调达管理を适切に実施してきておりますが、本事案を踏まえて、今后とも、调达先と一体となって、更なる安全文化の醸成に取り组んでまいります。

