麻豆传媒

平成22年09月27日
麻豆传媒株式会社

伊方発电所1号机 1次系弁漏えい监视装置の復旧について

 通常运転中の伊方発电所1号机(加圧水型、定格电気出力56万6千キロワット)において、8月11日2时32分、1次系弁からの漏えい监视のため测定している配管の温度が高くなったとの信号が発信しました。
 调査の结果、漏えいを示す他のパラメータに异常はないことから、弁からの漏えいはないことを确认し、1次系弁漏えい监视装置の信号の送受信器の不具合により、信号が発信したものと推定しました。
 本事象によるプラント运転への影响および、环境への放射能の影响はありません。

(8月11日 お知らせ済み)

 その后、当该送受信器を取り替えて、正常な温度を指示していることを确认し、本日10时00分、通常状态に復旧しました。 
 今后、引き続き、详细を调査します。

 

(参考)

○1次系弁漏えい监视装置
 漏えいが発生した场合、高温の漏えい水が配管内を流れ、配管の温度が上昇する。配管表面の温度を常时测定することにより、漏えいが生じていないことを监视する装置。

以上

添付资料 伊方発电所1号机 1次系弁の漏えい监视用温度测定概要図


添付资料

伊方発电所1号机 1次系弁の漏えい监视用温度测定概要図

  伊方発电所1号机 1次系弁の漏えい监视用温度测定概要図

 PDFマーク(印刷用) 伊方発电所1号机 1次系弁の漏えい监视用温度测定概要図 (PDF-16KB)

 





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