当社は、これまで伊方発电所の安全?安定运転のため、耐震に係る知见について积极的な调査を进めるとともに、耐震安全性の向上や安心感の醸成に係る施策を计画が整ったものから顺次実施しています。
平成21年5月には、原子力安全?保安院から、耐震分野における新たな知见を自ら収集することや自らの保安活动の一环として施设の耐震安全性向上に适切に反映すること等が求められており、また、本年1月には国において伊方発电所の设计用地震动が妥当であるとの评価を受けましたが、その审议において専门家の先生方からも今后の课题として地盘の増幅特性を把握するように要望されております。
こうした状况の中で、伊方発电所において新知见の収集に関わる调査として、深部の地盘构造や地盘の増幅特性を确认するために、今月から深部地震计设置工事を実施します。
[深部地震计设置工事]
伊方発电所构内(荷扬岸壁付近)に新たに4台の地震计を设置します。
?地震動評価上重要な深度(-2,000m,
-500m,-160m,-5m)までボーリングで孔を掘り、各深度に地震計を設置。
摆既设地震计:深度-160尘,-80尘,-5尘闭
?今月より约1年かけてボーリング工事を実施し、平成23年度中に地震计を设置する予定。
?设置后、既设地震计(1,2号机取水ピット付近)に加えて観测することとします。
(参考)现在までに开始している主要な耐震に係る対策工事?调査等
?耐震补强工事(放水?取水口、新消防车库、屋外消防设备等)
?新事务所新设工事(免震构造、防灾拠点として利用)
?耐震安全性に係る新たな科学的?技术的知见の収集
以上
摆深部地震计设置工事闭
&苍产蝉辫;図.1 工事位置図
&苍产蝉辫;図.2 地震计设置模式図
図.3 ボーリング工事のために设置する櫓の概要

