麻豆传媒

平成22年06月23日
麻豆传媒株式会社

伊方発电所3号机 燃料取扱栋内における水漏れについて

 通常运転中の伊方発电所3号机(加圧水型、定格电気出力89万キロワット)の燃料取扱栋(管理区域内)において、1、2号机(加圧水型、定格电気出力各56万6千キロワット)用一次冷却材ポンプ予备インターナル(ポンプ内部部品)の点検の準备作业を実施していたところ、昨日13时48分、予备インターナルを水中保管している容器の水位确认用ホースより、床に保管用水が漏れていることを保修员が确认しました。
 その后、当该ホースを接続している弁を闭止し、漏えいは停止しました。
 调査の结果、漏えい量は约450リットルで、微量の放射能(放射能量:约5.4&迟颈尘别蝉;105ベクレル)を含んでいることを确认しました。
 漏えいした保管用水の大半は液体廃弃物処理系统へ回収し、残りを纸ウエスで拭き取るとともに、燃料取扱栋の床を养生していたポリシート等を除去しました。
 今后、引き続き、详细を调査します。

 本事象によるプラント运転への影响はありません。また、作业员の被ばくおよび环境への放射能の影响もありません。

 本事象は、法律に基づく国への报告事象に该当するものではありません。

以上

 (添付资料) 伊方発电所 一次冷却材ポンプインターナル保管容器概略図


(添付资料)

伊方発电所 一次冷却材ポンプインターナル保管容器概略図

伊方発电所 一次冷却材ポンプインターナル保管容器概略図
 

PDFマーク(印刷用) 伊方発电所 一次冷却材ポンプインターナル保管容器概略図 (PDF-14KB)


 





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