近年、急速に地震関连の新たな科学的?技术的知见が得られていることから、原子力安全?保安院において、今后の原子力発电所の耐震安全性に係る信頼性の一层の向上を図るために、新たな知见を必要に応じて耐震安全性评価に反映するなどの取り组みを継続していくことが重要とされ、その仕组みとして、平成21年5月8日に同院より原子力事业者等に対し、新たな知见を収集して耐震安全性评価に反映するなどの毎年度の取组状况を报告するよう指示が出されました。
当社は、従来より伊方発电所周辺の地质?地盘に関する最新の情报を自主的に収集するとともに、海域を含めた详细な地质调査等を実施し、必要に応じて伊方発电所の耐震安全性评価に反映していますが、上记指示を受けて、平成21年度における国の机関、学协会等による报告书のほか、主要な学会での発表や海外情报等から新たな知见を収集し、伊方発电所の耐震安全性评価に反映が必要か评価した结果について、本日、同院に报告しました。
なお、平成21年度においては、収集した新たな知见のうち伊方発电所の耐震安全性评価に反映すべき知见はありませんでした。
平成21年度の报告件数
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新知见情报 |
新知见関连情报 |
参考情报 |
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报告件数(件) |
0 |
1 |
34 |
(参考)
新知见情报 :耐震安全性評価に反映が必要な情報
新知见関连情报:信頼性の高い新たな知見を含むものの、耐震安全性評価への反映が不要な情報
参考情报 :現時点では新たな知見とは見なさないが、今後、耐震安全性に対する信頼性や耐震裕度向上につながりうる情報として参考として報告する情報

