定期検査中(调整运転中)の伊方発电所3号机原子炉补助建屋1阶上部中间阶(管理区域内)において、3月12日16时30分、充てんポンプAの検査の準备作业のため、运転员が、当该ポンプのミニマムフローライン弁(手动弁)を闭止しようとしたところ、闭操作の途中で当该弁の动きが重くなりました。
この时点においては、润滑剤の涂布等で简易に保修可能と判断していましたが、本日9时30分、関係者による会议において、今后のプラント运転により万全を期すため、当该弁を分解点検することとしました。
本事象による外部への放射能の放出はありません。
(参考)
○充てんポンプ
1次冷却材系统から抽出した1次冷却材の浄化やほう素浓度の调整を行った后、再び1次冷却材系统に戻すためのポンプ。(A、B、Cの3台设置しており、通常1~2台を运転し、残りは予备としている。)
○ミニマムフローライン
ポンプの缔め切り运転时(出口弁闭)のポンプ保护のため、最小限の流量を流すライン。
以上
&苍产蝉辫;(添付资料) 伊方発电所3号机 1次冷却水充てん?抽出系统概略図
(印刷用)伊方発电所3号机 1次冷却水充てん?抽出系统概略図 (PDF-64KB)

