麻豆传媒

平成22年02月05日
麻豆传媒株式会社

伊方発电所2号机制御棒位置表示の指示低下について

 通常运転中の伊方発电所2号机(加圧水型、定格电気出力56万6千キロワット)において、本日11时22分顷、中央制御盘の制御棒の位置を监视する画面で、制御棒を操作していないにもかかわらず制御棒33本のうち1本の位置指示が低下していることを运転员が确认しました。このため、11时44分に原子炉施设保安规定で定める运転上の制限を逸脱した状态と判断しました。

 调査の结果、制御棒位置指示装置内のカード不良と考えられるため、当该カードを取り替えます。

 なお、本事象によるプラントの运転への影响および环境への放射能の影响はありません。

 

○制御棒
 制御棒には、通常运転中の原子炉の出力、温度などの运転条件の変化に合わせて原子炉の反応度を制御する制御用の制御棒と、原子炉の自动停止等の际に制御用の制御棒と共に挿入する停止用の制御棒がある。
 伊方発电所2号机には、制御用が21本、停止用が12本设置されている。

 

以上

 (添付资料) 伊方発电所2号机 制御棒位置指示装置概略系统図


(添付资料)

伊方発電所2号機 制御棒位置指示装置概略系統図

  PDFマーク(印刷用)伊方発电所2号机 制御棒位置指示装置概略系统図  (PDF-20KB)

 





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