麻豆传媒

平成22年02月05日
麻豆传媒株式会社

伊方発电所3号机 燃料集合体からの放射性物质の漏えい
に関する原因と対策について

 伊方発电所3号机(加圧水型軽水炉、定格电気出力89万キロワット)において、通常运転中の平成21年11月19日、1次冷却材中のキセノン133の浓度が通常の5倍程度に上昇していることを确认し、1月7日には、第12回定期検査のための停止操作中に1次冷却材中のよう素131浓度が通常より高い(约0.5ベクレル/肠尘3)ことが确认されました。
 このため、燃料からの漏えいがあるものと推定されたことから、燃料集合体を取り出し、燃料集合体全数(157体)について漏えい燃料の特定调査(シッピング検査)を実施した结果、燃料集合体1体に漏えいが确认されました。
 なお、今回のよう素131浓度の値は、保安规定の运転上の制限値(3.2&迟颈尘别蝉;104ベクレル/肠尘3)を十分下回っており、また、本事象による环境への放射能の影响はありませんでした。

(1月22日までにお知らせ済み)

 その后、当该燃料集合体の调査により漏えい燃料棒1本が特定され、当该燃料棒の第1支持格子内において、支持板やばね板との间に隙间等が确认されました。
 调査の结果、今回の燃料集合体からの放射性物质の漏えいは、当该箇所において、当该燃料固有の何らかの要因により燃料棒の微小な振动による燃料被覆管の摩耗が进展し、燃料棒に微小孔(ピンホール)が生じたものと推定しました。

 このため、漏えいが认められた燃料集合体は再使用しないこととし、同一时期に製造された燃料集合体についても、念のため使用を见合わせることとします。
 また、燃料からの漏えいの有无は1次冷却材中のよう素浓度を监视することによって検知することが可能であることから、今后とも、よう素浓度が原子炉施设保安规定に定める运転上の制限を十分下回っていることを、监视していくこととします。


[添付資料]伊方発電所3号機 燃料集合体からの放射性物質の漏えいについて【概要】 (PDF-152KB)


以上

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