麻豆传媒

平成22年01月28日
麻豆传媒株式会社

伊方発电所3号机 ほう酸浓缩液タンク室内での漏えいの復旧について

 第12回定期検査中の伊方発电所3号机(加圧水型、定格电気出力89万キロワット)原子炉补助建屋4阶のほう酸浓缩液タンク室内において、ほう酸浓缩液ポンプ付近で少量の液体が漏えい(约1リットル)していることを运転员が発见し、1月10日1时40分、微量の放射性物质を含んだ液体(放射能量:约560ベクレル)であることを确认しました。
 このため、同日3时5分に停止中の当该ポンプを隔离して漏えいは停止し、漏えいした液体は全量を纸ウエスで回収しました。
 调査の结果、当该ポンプに接続しているドレン配管のフランジ部から漏えいしていたことを确认しました。
 なお、本事象による环境への放射能の影响はありません。

(1月10日 お知らせ済み)

 

 その后の调査の结果、当该フランジ部のあわせ面にわずかな隙间があったことから、当该フランジ部のガスケットを取り替えて隙间がないことを确认した后、当该ポンプの确认运転を行い、本日13时40分、漏えいのないことを确认し、通常状态に復旧しました。
 今后、引き続き、详细を调査します。

以上

 





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