第12回定期検査中の伊方発电所3号机(加圧水型、定格电気出力89万キロワット)原子炉补助建屋4阶(管理区域内)のほう酸浓缩液タンク室内において、ほう酸浓缩液ポンプ付近で少量の液体が漏えい(约1リットル)していることを运転员が発见し、本日1时40分、微量の放射性物质を含んだ液体(放射能量:约560ベクレル)であることを确认しました。
このため、当该ポンプを隔离し、现在、漏えいは停止しております。
また、漏えいした液体は全量ウエスで回収しました。
调査の结果、当该ポンプに接続しているドレン配管のフランジ部から漏えいしていたことを确认しました。
今后、当该部の点検、復旧を実施します。
本事象による环境への放射能の影响はありません。
本事象は、法律に基づく国への报告事象に该当するものではありません。
以上
(添付资料) 伊方発电所3号机 ほう酸浓缩液ポンプまわり系统概略図

(印刷用)伊方発电所3号机 ほう酸浓缩液ポンプまわり系统概略図 (PDF-11KB)

