麻豆传媒

平成22年01月07日
麻豆传媒株式会社

伊方発電所3号機 1次冷却材中のよう素濃度の上昇について

通常运転中の伊方発电所3号机(加圧水型軽水炉、定格电気出力89万キロワット)の1次冷却材系统(管理区域内)において、平成21年11月19日16时50分顷、1次冷却材中のキセノン133の浓度が通常の5倍程度に上昇していることを确认しました。

 (11月19日 お知らせ済み)

その后、监视を强化しておりましたが、3号机第12回定期検査のために停止操作中のところ、本日10时20分顷、1次冷却材中のよう素131浓度が通常より高いことが确认されました。

このため、燃料からの漏えいがあるものと推定されることから、今后、1次冷却材中のよう素浓度を引き続き监视するとともに、漏えい燃料の特定调査を行うこととします。 

なお、今回のよう素131浓度の値は、保安规定の运転上の制限値を十分下回っており、また、本事象による环境への放射能の影响はありません。

 

(参考)

○キセノン133、よう素131
   燃料の核分裂で発生する放射性物质   

 ○1次冷却材中のよう素131浓度
   ?通常値:约0.2ベクレル/肠尘3
     
?今回の测定値:约0.5ベクレル/肠尘3
          
(1月7日9时の採取データ)

以上





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