1.経営成绩
(1)电力需要
電灯電力需要は、前年同期に比べ 7.7%減の 136億31百万kWhとなりました。
このうち、电灯は、7月から9月の気温が前年に比べ低めに推移し、冷房需要が减少したことなどから、2.6%减となりました。また、产业用の大口电力は、景気低迷を背景に生产水準が低い状况が続いていることなどから、17.6%减となりました。
また、电力他社への融通送电等は、前年同期に比べ62.0%减の12亿43百万办奥丑となりました。
この结果、合计では、前年同期に比べ17.5%减の148亿74百万办奥丑となりました。

(2)电力供给
水力発受电电力量は、当期が记録的な渇水(过去1位)となったことから、前年同期に比べ23.9%减の14亿38百万办奥丑となりました。
また、原子力発电电力量は、定期検査による発电所の稼働减などから、前年同期に比べ16.9%减の63亿69百万办奥丑となりました。
この结果、火力発受电电力量は、16.4%减の85亿54百万办奥丑となりました。

(3)収支
営业収益(売上高)は、电灯电力需要や融通送电量の减少などにより、前年同期に比べ484亿円(△15.4%)减収の2,659亿円となりました。
一方、営业费用は、燃料価格の低下や火力発受电电力量の减により、需给関连费(燃料费+购入电力料)が减少したことなどから、合计では、前年同期に比べ456亿円(△15.8%)减少の2,435亿円となりました。
この结果、営业利益は、前年同期に比べ29亿円(△11.3%)减益の223亿円となり、支払利息など営业外损益を差引き后の経常利益は、22亿円(△10.4%)减益の192亿円となりました。
また、法人税等差引き后の四半期纯利益は、15亿円(△11.0%)减益の117亿円となりました。

2.财政状态
资产は、偿却进捗などにより、前年度末に比べ82亿円减少の1兆3,974亿円となりました。
また、负债は、社债?借入金は増加したが、未払税金等の支払いに伴う减少があったため、前年度末とほぼ横ばいの1兆262亿円となりました。
一方、純資産は、利益剰余金が増加したが、自己株式が増加(純資産の減少)したことなどから、前年度末に比べ 99億円減少の3,711億円となりました?

3.中间配当
平成21年度の中间配当は、1株につき25円といたします。
4.当期の见通し
4月公表に比べ、
- 売上高は、大口需要や融通送电などの减少を踏まえ、160亿円下方修正いたしました。
- 利益については、火力発受电电力量の减などから需给関连费(燃料费+购入电力料)が减少するほか、グループを挙げて収支改善に努め、前回公表値の确保を目指します。



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以 上
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