伊方発电所の耐震安全性评価については、平成20年3月28日に原子力安全?保安院(以下、「保安院」という。)に対して、3号机の安全上重要な机能を有する主要な施设の耐震安全性を确认した中间报告书を提出以降、保安院において、その内容について审议が进められております。
こうした中、本年8月5日の保安院の审议において、中央构造线のような长大な断层を评価する际の基本震源モデルとして、ジョグの中央まで震源を延ばしたケース(54km)を検讨すべきとの结论に至り、保安院から、当社が伊方発电所の基準地震动策定のために设定している基本震源モデルの断层长さを従来の42kmから54kmに変更した场合について検讨するよう要请を受けました。
当社は、この要请を受け、基本震源モデルの断层长さを54kmとした地震动评価を行ってまいりました。その结果、基準地震动の最大加速度は、従来の570ガルを超えないことを确认しました。また、合わせて、伊方発电所3号机の安全上重要な机能を有する主要な施设について、今回の地震动评価结果を用いても耐震安全性が确保されていることを确认し、本日、保安院の専门家会合に评価结果を説明しました。
今后、保安院の専门家会合において、评価结果の妥当性について确认されることとなります。
当社は,今后とも保安院の専门家会合における审议状况等を踏まえるとともに、最新の知见を十分フォローし,耐震安全性に対する信頼性を一层向上させていきます。
以 上
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【 図-1 基準地震動策定のために設定している基本震源モデルの断層 】

【 図-2 地震動評価の概要 】
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【 図-3 基準地震動の応答スペクトル図 】

