1.最近の四国経済の动向について
(1)主要経済指标の推移
四国の景気は依然厳しいものの、生产活动など一部に下げ止まりの兆しも窥えます。

(2)公司経営者の景况感
○四国経済连合会「景気动向调査」
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景気が「低迷?底ばい」または「下降」と答えた公司の割合 |

○日本银行「短観」
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业况判断顿滨=「良い」とする公司の构成比-「悪い」とする公司の构成比 |

(3)大口电力の产业别対前年伸び率
大口电力需要については、一部の业种でマイナス幅が缩小してきているものの、6月の速报値も依然2桁のマイナスとなるなど、厳しい状况が続いております。


(注)日本标準产业分类の改订に伴い、平成21年4月分から、従来?化学?に计上していた?化学繊维?の実绩を?繊维?に计上することとなった。
2.当社の主な経営课题について
(1)中期経営构想の进捗状况
2006~2010年度を対象とした中期経営构想の数値目标については、目标达成に向け顺调に推移しております。
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目标 |
2008年度実绩 |
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ROA |
4.0%以上 |
3.8% |
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自己资本比率 |
25~30% |
27.1% |
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电力贩売拡大 |
10亿kWh |
6.8亿kWh |
(2)主な経営课题への取り组み状况について
【1】原子力の着実な推进
- プルサーマル计画について
本年5月27日には、伊方発电所へのMOX燃料搬入を完了。来年1月から开始予定の伊方3号机の定期検査期间中におけるMOX燃料装荷に向けて、诸準备を进めております。
(主要経纬)
2004年 5月10日:爱媛県?伊方町へ事前协议申し入れ
〃 11月 1日:爱媛県?伊方町が原子炉设置変更许可の申请了解
原子炉设置変更许可申请
2006年 3月28日:経済产业大臣が原子炉设置変更许可
〃 10月13日:愛媛県?伊方町が事前了解
〃 11月28日:三菱重工業(株)とMOX燃料加工契約を締結
2008年 9月24日:MOX燃料の製造終了
2009年 3月 5日:MOX燃料輸送船が仏国を出発
5月27日:伊方発电所にMOX燃料搬入
7月15日:输入燃料体検査合格、工事计画认可
- 1、2号机の中央制御盘等取替工事
伊方発电所1、2号机の中央制御盘や原子炉制御装置につきましては、今回の定期検査(1号机:平成21年3月~8月、2号机:平成21年2月~7月)において、最新の技术を取り入れたフルデジタル式の制御盘、制御装置に取替える工事を実施いたしました。既存の加圧水型軽水炉でアナログ式からフルデジタル式への取替え工事は、国内で初めてとなります。
现在は、1、2号机とも送电を开始し、试运転を行っているところですが、大きな问题もなく、顺调な稼动を続けております。
今回の取替えにともない、操作性?保守性の向上が期待でき、伊方発电所の安全?安定运転のより一层の向上に资することとなります。
【2】LNG导入プロジェクト
当社は、既设火力の経年化対策やCO2排出削减対策、ならびに総合エネルギー公司としての基盘整备を図る観点から、香川県坂出市にLNG基地を建设し、当社の坂出発电所にLNGを导入する计画を进めています。
- &苍产蝉辫;LNG基地
- LNG基地は、2007年1月から本格的な工事を开始し、现在、主要机器の据付工事や配管工事などをほぼ完了しました。今后、机器毎の确认试験を顺次行っていきます。(6月末の工事进捗率は约85%。)
- 来年1月にLNG第1船目を受け入れ、3月末に运用を开始する予定です。
- &苍产蝉辫;坂出発电所
- 坂出発电所1号机は、燃料を石油?コークス炉ガスから天然ガスに変更し、発电効率の高いコンバインドサイクル発电设备(29.6万kW)へリプレースする计画で、来年4月より试运転を开始し、8月の営业运転开始を目指しています。昨年1月に新设工事を开始し、本年5月にはガスタービン?発电机等の主要设备の搬入を実施しました。
- 坂出発电所4号机は、燃焼装置を石油用から天然ガス用に改造する计画で、来年1月から试运転を行い、同年3月末の运転开始を目指しています。本年5月に土木建筑工事に着手したところです。
- 坂出発电所のLNG导入工事の6月末时点の进捗率は约53%。&苍产蝉辫;
- LNGの贩売
- LNGの贩売については、10万トン超の販売を目指して事業を展開しており、四国ガス(株)への卸供給と大口販売を合わせ、2011年度には目标を達成できる見込みとなっております。
【3】地球温暖化问题への対応&苍产蝉辫;
当社は、地球温暖化などの环境问题を経営の最重要课题として捉え、低炭素社会の実现に向けたあらゆる対策に取り组んでいます。
具体的には、电力供给面での対策として、原子力の安全?安定运転の継続やLNGの导入推进を始め、発电?输送効率の向上、西条発电所への木质バイオマス混焼の本格导入、松山太阳光発电所の増设などに取り组んでいます。
电力需要面での対策は、お客さまへの省エネ情报の提供、ヒートポンプやエコキュートの普及拡大などに取り组んでいます。&苍产蝉辫;
2008年度のCO2排出量は1,085万トン、排出原単位で0.378kg-CO2/kWhとなり、1990年度に比べると约7%の低减となっております。
これにCO2排出削減クレジットを反映した結果、2008~2012年度を対象とした当社目标レベルである0.326kg-CO2/kWhを达成しました。
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- |
1990(贬2)【基準】 |
2008(H20) |
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排出量 |
825 |
1,085 |
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排出原単位 |
0.408 |
0.378 |
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対1990年度比 |
- |
▲7% |
[ ] CO2排出削减クレジット反映后の値
以 上
【参考1】电力贩売拡大の内訳
[贩売拡大実绩の推移]


&苍产蝉辫;○电化住宅採用戸数の推移(増加累计戸数)

○业务用电化开発容量の推移
&苍产蝉辫;【参考2】エコキュート设置口数の推移

【参考3】伊方発电所2号机新中央制御盘

【参考4】坂出LNG导入工事进捗状况
1号机リプレース工事施工状况
LNGタンク工事施工状况
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