- &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;过去に発生した以下の通报连络事象について、その后の调査结果を踏まえた原因と対策をとりまとめ、爱媛県および伊方町に报告书を提出いたしました。
| 事&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;象 | 発生月日 | 発表月日 | 公表区分 | ||
|---|---|---|---|---|---|
|
12月2日 | 1月13日 | C |
| 県の公表区分 | A:即公表 |
| B:48时间以内に公表 | |
| C:翌月10日に公表 |
- &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;なお、平成21年2月に、当社から爱媛県および伊方町に通报连络した事象はありませんでした。
以&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;上
伊方発电所における通报连络事象の报告书概要(平成20年12月分)
伊方発電所1号機 原子炉保护回路の不具合について
- 事 象
12月2日8時49分、通常運転中の伊方発電所1号機の中央制御室において、原子炉の運転状態の異常を示す信号が発信しました。その後、運転パラメータを確認した結果、原子炉の運転状態に異常はなく、当該信号は発信から約5分後に復帰しました。その後の調査で、原子炉保護装置の4つに多重化された保護回路のうち、1つのチャンネルの中性子束の信号回路に不具合が生じた可能性があることを確認したため、当該回路のカードを予備のカードに交換しました。なお、カード交換中も他の3つのチャンネルは正常であり、原子炉の運転に問題はありませんでした。
- 原 因
调査の结果、当该回路のカードや信号を増幅させる絶縁アンプには异常がありませんでした。また、カード交换后も中性子束信号の微小な変动が断続的に発生していましたが、中性子束信号を监视强化するために信号を仮设记録计に入力してから以降は発生しなくなったことから、今回の原因は、ケーブル接続部に接触不良が発生し、原子炉保护回路の中性子束信号が一时的に変动して原子炉の运転状态の异常を示す信号が発信したものと推定されました。
なお、中性子束信号の微小変动が発生しなくなったのは、仮设记録计への信号接続作业に伴うケーブルの解线?结线により、ケーブル接続部に発生していた接触不良が解消されたためと考えられます。
- 対 策
- 现在実施中の第26回定期検査における中央制御盘等取替工事に伴い、当初の工事计画通り、当该信号回路一式を取り替えます。
- 今回の事象を踏まえて、安全上重要な设备のケーブル接続部での接触不良の発生を防止するため、事象の概要および结线作业やケーブル接続部の点検などにおける注意すべきポイントをまとめたワンポイントレッスンを作成し、関係者に周知します。

(印刷用) 伊方発電所1号機 原子炉保護回路概要図 (PDF-16KB)
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