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&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;当社は、本日、「発电用原子炉施设に関する耐震设计审査指针」の改订(以下、「新耐震指针」という。)に伴う伊方発电所の耐震安全性评価结果(中间报告)を原子力安全?保安院(以下、「保安院」という。)に提出しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;今回の评価では、新耐震指针の考え方および新潟県中越冲地震の反映事项に基づき、基準地震动を见直すとともに3号机の主要设备の耐震安全性が确保されていることを确认しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;今后、他の设备の评価を含めて伊方発电所の耐震安全性评価を行い、1?2号机は平成21年2月に、3号机は平成20年7月に最终报告を行う予定です。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;当社としましては、今后とも新耐震指针に基づく适正な评価を行うとともに、耐震性向上工事を継続し、耐震安全性に対する信頼性を一层向上させてまいります。
【中间报告のポイント】
これまで実施してきた各种地质调査によるデータの再整理および拡充を行うとともに、新潟県中越冲地震で得られた知见も含め、新耐震指针に照らして评価した结果、新たに考虑すべき大规模な断层はありませんでした。
新耐震指针に照らして、不确かさを考虑し安全侧に地震动评価を行って策定した结果、基準地震动の最大加速度は、570ガルとなりました。この基準地震动に最も影响がある地震は、これまでと同様、敷地前面海域の断层群による地震です。
新しい基準地震动により、安全上重要な机能を有する耐震Sクラスの主要な设备や原子炉建屋等の耐震解析を実施し、耐震安全性が确保されていることを确认しました。
【これまでの経纬】
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;当社は、平成18年9月20日付で出された保安院の指示(新耐震指针に基づく、稼働中の原子炉施设の耐震安全性评価の実施)を受け、伊方発电所1?2?3号机の耐震安全性评価を进めておりました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;その后、平成19年7月16日に発生した新潟県中越冲地震を踏まえ、経済产业大臣から、この地震から得られる知见を反映したうえで、可能な限り早期に耐震安全性评価を完了できるよう计画の见直しを検讨し、报告を求める旨の指示がありました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;このため、平成19年8月20日に耐震安全性评価の见直し计画书を提出し、平成20年3月を目途に中间报告を行うこととしておりました。
添付:
『伊方発電所「発电用原子炉施设に関する耐震设计审査指针」の改订に伴う耐震安全性評価結果 中間報告書』の骨子 (PDF-199KB)
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