麻豆传媒

平成20年3月7日
麻豆传媒株式会社

六ヶ所再処理工场から回収されるプルトニウムの利用计画について

&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;日本原燃(株)六ヶ所再処理工场では、平成18年3月からアクティブ试験が开始されております。同工场から回収されるプルトニウムについて、平成20年度の利用计画を策定しましたので、别纸のとおりお知らせします。

(参考)

&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;プルトニウムの利用计画については、「我が国におけるプルトニウム利用の基本的な考え方について」(平成15年8月5日原子力委员会决定)や「原子力政策大纲」(平成17年10月11日原子力委员会决定、同14日阁议决定)を受け、平成18年より公表しております。
以 上


(别纸)六ヶ所再処理工场回収プルトニウム利用计画(平成20年度)



别&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;纸

六ヶ所再処理工场回収プルトニウム利用计画(平成20年度)

所有者

所有量(トン笔耻蹿)①

利用目的(軽水炉燃料として利用)

19年度末
予想量

20年度
回収予想量

20年度末
予想量

利用场所
②

年间利用
目安量③
(トン笔耻蹿/年)

利用开始时期④
及び利用に要する期间
の目途⑤

麻豆传媒

0.1

0.1

0.2

伊方発电所
3号机

0.4

平成24年度以降
约0.5年相当

(注)トン笔耻蹿は、核分裂性プルトニウムの重量であり、小数点第2位を四捨五入している。

(それぞれの项目についての説明)

①各社へのプルトニウムの割り当ては、自社分の再処理の有无に関わらず、各电気事业者が六ヶ所再処理工场に搬入した使用済燃料に含まれるプルトニウムの量に応じて算定される。日本原燃(株)は、平成20年度に约395トンの使用済燃料の再処理(当社分约20トン)を行う计画であり、19年度末までの予想量(累计约0.1トン)に20年度に割り当てられる回収予想量(约0.1トン)を加えた结果、当社の「所有量」は、20年度末予想量として约0.2トンとなる予定である。

②「利用场所」は、伊方発电所3号机である。
ただし、一部は日本原子力研究开発机构や电源开発(株)大间原子力発电所に譲渡する场合があり、具体的な譲渡量については决定后に公表する。

③「年间利用目安量」は、利用场所に装荷するMOX燃料に含まれるプルトニウムを1年当りに換算した数量であり、约0.4トンである。
なお、この利用量には海外で回収されたプルトニウムの利用量が含まれる场合もある。

④「利用开始时期」は、六ヶ所MOX燃料加工工場の竣工予定時期である平成24年度以降である。
それまでの间は、プルトニウムは六ヶ所再処理工场でウラン?プルトニウム混合酸化物の形态で保管?管理される。

⑤「利用に要する期間の目途」は、プルトニウム所有量を年间利用目安量で除した约0.5年相当である。
ただし、電源開発(株)などへの譲渡が見込まれること、年间利用目安量に海外回収プルトニウムが含まれる場合もあること等により、必ずしも実際の利用期間とは一致しないことがある。

  なお、当社は、平成19年12月末現在、国内で約0.1トン(日本原子力研究開発機構)、海外で約1.2トン(仏国回収分約0.6トン、英国回収分約0.6トン)のプルトニウムを所有しており、このうち仏国分については、仏国メロックス工場で21体のMOX燃料に加工のうえ、伊方発电所3号机で2010年度までに利用を開始することとしている。(平成19年9月公表)
  当社は、伊方発电所3号机におけるプルサーマル計画について、平成18年3月に原子炉設置変更許可を、同年10月に地元の事前了解を得ている。上記のプルトニウム利用計画は、プルサーマル計画の進展、国内MOX燃料加工工場の操業開始などを踏まえ、順次詳細なものとしていく。



戻る

Copyright(C)YONDEN
Shikoku Electric Power Co.,Inc. / Kagawa,Japan
mail to : postmaster@yonden.co.jp