ツ鮓ケエォテス

平成16年11月22オ」
四国電力株式会社




伊方発電ヌソ1号機 原子炉容器入口管台内表面の微小イ猩蒄ついて


 第22回定期検査中の伊方発電ヌソ1号機(加圧水型、定格電気出力56万6千キロワット)ユおいて、原子炉容器入口管台溶接部のレーザーピーニング工事の施工前検査を実施したところ、11月14オ」、入口管台Bと一ハヲ冷却材入口ノ繩ヌとの溶接部付近の内表面ユ微小イ猩艨i最大約5o)が2箇ヌソで確認されスワした。イ烽ィ、運サモ中ユは、一ハヲ冷却材の漏洩の兆候は認められておりスワせん。
 本事象ユよる環境への放射ヒモの影響はありスワせん。
(11月14オ」 お知らせ済)
 
 その後、当該箇ヌソの超音波探ヘ芟沚クを行ったヌ゙果、検出できイ烽「ほどヘ艪ェ浅いこと(検出限界約3o)が確認されスワした。
 
 このため、管台内表面から僅かずつムー削しイ烽ェら調査を進めていたところ、内表面から約3oの深さスワでムー削した時点でそれ以上ヘ艪ェ及んでいイ烽「ことが確認されスワした。
このヌ゙果、ヘ艪ヘ、管台母材(炭素鋼)の腐食を防止するためのスストンレス内張り(厚さ約5o)内ユ止スワり、管台母材部スワで達しておらず、管台のソ全性ユは全く問題のイ烽「ことが確認されスワした。
 
 今後、更ユ原ウ。調査を行ったうえで、当該箇ヌソの補修を実施しスワす。
 
 イ烽ィ、これスワでの調査ユおいて、ヘ艪ヘ工場製作時ユおいて管台内部のスストンレス内張り部の補修溶接を行った部位(直径約8o)内ユあり、金属組織のヌ゙晶境界ユ沿った割れであることが確認されておりスワす。
 
 本ノは、法律ユ基づく国へのノケ告事象ではありスワせん。



(参 考)
  ○レーザーピーニング工事
 
  ノ繩ヌの600合金溶接部ユノ繩ヌ内面からレーザーを照射し、残留キリ力を低減させる予防保全工事。


(添付資料−1) 原子炉容器入口管台微小イ猩艪フ概要
(添付資料−2) 金属組織観察ヌ゙果
(添付資料−3) ムー削調査ヌ゙果の概要

以 上

添付資料−1
原子炉容器入口管台微小イ猩艪フ概要


添付資料−2
金属組織観察ヌ゙果


添付資料−3
ムー削調査ヌ゙果の概要





戻る

Copyright(C)YONDEN
Shikoku Electric Power Co.,Inc. / Kagawa,Japan
mail to : postmaster@yonden.co.jp